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雪だるま +ユキ+
snowman今年はどこも雪が多いらしいですが、兵庫南も例外ではありませぬ。数日前にかなり良質の雪がドカッと降りました。あっと言う間に屋根や道が真っ白になって行く様に、雪国育ちの私はもうワクッワク。とっとと朝ご飯を済ませミニ雪だるま作り。可愛いでしょ?
雪を触ってたら、6~7才の時に盛岡でパパやおじさん達とかまくらを作った事を思い出した。
ブーツの中に雪が入って来て足指の感覚がなくなった事、手が冷たくて思うように動かせなかった事、そりに雪を乗せて運ぶ時の音、雪を踏みしめるキュッキュッて音、水がわりに食べた雪、出来上がってから中で食べたおやつやおしるこの味、満足そうにお酒を飲んでいたパパ達の顔…なつかしい。今年の盛岡も何十年振りかの大雪らしい。帰って一番雪にダイブしたいなー。
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2005.12.28 (15:01) | ユキ日記

涙そうそう +カヨ+
snow candleふと昔の記憶が甦る事がある。その頃聴いていた音楽を耳にした時だったり、季節の匂いだったり。つい昨日の事のように鮮明に思い出す事が出来る。
おとといの夜、私は久し振りにそれを体験した。

なんだか眠れなくて、古いCDやMDを引っ張り出して聴いていた。夜遊びを覚え始めた18歳の頃に流行っていた音楽が出て来た。真夜中にひとりで懐かしさのあまり鳥肌を立てつつ、片っ端から聴いていた時にふと思い出した事があった。

18歳の春、私は仙台の高校を卒業し東京のメイクスクールに通うため上京した。その上京する朝の事。
荷物が沢山あったので両親と車で杉並の新居へ向かう。仙台-東京間は順調に行っても6時間はかかる。渋滞もあるだろうし、あまり暗くなると慣れない道で迷うかもしれないと早朝出る事になっていた。
出発の朝、ぎりぎりまでベッドにいた私を母がバタバタと起こしに来た。なぜか涙声だ。寝ぼけながら目を開けると「佳代子、起きなさい!お友達が来てくれてるわよ!」
慌てて玄関に行くと仲良しの3人が立っていた。郊外に住んでいた私の家まで、早起きして電車に乗って駆け付けてくれたのだ。それぞれが手紙やプレゼントまで用意してくれていた。

涙が溢れた。でもすぐ止まった。なぜなら私は東京に長居するつもりはなく、学校が終わったらすぐに仙台に帰ってこようと思っていた。だから「あっという間だよ。またすぐに一緒にいられるよ」と結構ドライに別れたような気がする。何より淋しさよりも未来への期待でいっぱいだったのかもしれない。

出発まであと少しという時になって、父の姿がない。間もなく車の音と共に父が帰って来た。
「どこに行ってたの?」と聞いたら「何がいいんだか全然わからなかったから喜んでくれるかどうか...」と言い乍ら4つの袋を差し出した。開けてみると4つお揃いのお裁縫セットだった。今日の思い出にとコンビニで迷いに迷って買って来てくれたらしい。
この事を思い出した時に、私はワンワン泣いてしまった。その時もきっと泣いたんだろうけど、その思いへの感謝と涙の量は比べ物にならないだろう。

年を重ねると涙もろくなると言う。私も例外ではないなと最近つくづく感じる。でもそれはとても素敵な事なのだ。色んな人の思いや優しさをきちんと心で感じられるようになった証拠なのだ。
悲しい涙の数も増えていくんだろうけど、それでもやっぱり大人になるのっていいなと思う。
2005.12.20 (22:55) | カヨ日記

脳力 +カヨ+
bluetree最近やたらと「脳力アップ」「脳力を鍛える」という言葉を耳にする。そんなにやばいのか日本人。でもゲームなんかはちょっと面白そうだなーと思っていた私。
ふと立ち寄った本屋で見つけた「脳力を鍛える大人の漢字トレーニング」。あれま、面白そう。よくよく見ると「漢字パズルや漢字ドリルで楽しみながら脳力アップ!」とある。猛烈興味津々。パズル?ドリル?ちょっとー負けないわよ!(←誰に?)と鼻息荒く購入。
これねー面白いわ。43日かけてちょこっとずつやるのよ。最初は楽勝楽勝と思ってたんだけど、徐々に理解するのに時間がかかるような問題が出て来る。考えればすぐ出来るんだけど、こういう脳を使うのって久し振りと思うような感じ。漢字の書き取りもあって、「え?この字のここってはねるんだっけ?」という事もたくさん。なかなか勉強になる。このドリルを真面目にやって、43日後にはぴっかぴかの脳を目指すぞ!でもぴっかぴかになったか確認出来ないぞ!ちえっ!
2005.12.13 (22:29) | カヨ日記

冬到来 +カヨ+
今年は冬らしい冬だ。こんなに寒さを感じるのは久し振りの気がする。朝窓を開けると、ひんやりした空気でしゃきーんと目が覚める。やっぱり冬はこうじゃなくちゃねー。去年って12月に25度を超える日があったんだもん。おかしいよ。
それでも私が小さい頃の事を考えてみたら、確実に地球はあったまってきている。仙台でもたくさん雪が降ったし、夏にクーラーなんて必要なかった。今じゃクーラーなしなんて考えられないもんなー。

最近盛岡に行った母が「もう盛岡じゃ外に洗濯物干せないのよねー。笑われちゃったわ」と電話で話してくれた。
え?凍るの?そうだったっけ?そんな寒いんだっけ?
第二の故郷である盛岡の冬の寒さ。私はそれをすっかり忘れてしまっているから、関東の寒さでも冬らしいと感じてしまうのかもしれない。寂しいような悲しいような...。

2005.12.10 (18:26) | カヨ日記

NHK杯 +ユキ+
リンク清掃大阪で開催された、フィギュアスケートNHK杯 男子フリ-&エキシビジョンを観戦してきました。気付いたのが遅く、慌ててチケットを取るも中段の席しか確保できなかった。でもずっと生で観たいと思っていたので、念願叶って猛烈ワクワク。
当日、予定より早く京橋に着いたので、ひとりランチを楽しむ。そこでゆっくりし過ぎてしまい、気付いたら開演時間。慌てて店を出る。あんなにワクワクしていたにもかかわらず、30分も遅れて会場入り。自分がわからん。でもまあ、日本選手の演技には間に合った事だし良しとしようじゃないか。以下に感想をまとめてみました。

良かった点
1.織田の優勝を目の前でみれた。
2.音楽が思っていたより大きく鳴っており感動した。
 特に本田の使ったプッチーニのトスカが印象的。
3.凄いスピード感。こんな勢いで滑ってたんだーと吃驚。テレビではわからなかった。

悪かった点
1.リンクまで遠かったので、選手の表情がみえなかった。
2.エキシビジョン、昔のような派手さもサービスもなく期待外れだった。
3.ジャンプの度に拍手、音楽がノリノリの時には手拍子と しなければならない事が多く、演技にのめり込めなかった。
4.寒かった(仕方ないけど)。

総合的にはぶっちゃけ飽きた。
途中「私は今、わざわざ大阪まで来て憧れのスケートを観ているのよ」と自分に言い聞かせないと、あれ…明日って何があったっけ…、あ、コーヒーきらしてたっけ…と意識飛びまくり。考えたら13:00~19:00と長丁場。休憩をはさむにしても、そんなに長い時間集中力持続できません。しかし、村主の演技の時は自然に集中していた。彼女は素晴らしいスケーターだわ。
今度観る機会があったら、絶対に一番良い席で観るぞ!


2005.12.08 (17:30) | ユキ日記


 

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