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嗚呼、夏休み +カヨ+
朝顔午前中に散歩していたら、大きなバッグと朝顔の鉢を抱えた小学生とすれ違った。
そっかー、明日から夏休みなんだね。
まあ言ってみれば今の私も毎日夏休みみたいなもんなんだけど、その小学生の隠しきれないワクワク感が伝わってきて何だか羨ましくなった。

中学でも高校でもなく小学生の時の夏休みって特別だった気がする。今でもはっきり思い出せるもん。
7月中のワクワクだけで過ごせる時の楽しさったら。学校のプールに毎日通って真っ黒だったっけ。
8月になると「夏休みの友」の事がちょっとだけ気になりだすも、まだまだ夏休みはあるもんねーと遊び惚けていた。
お盆が終わる頃やっと、そろそろまずいな...と思う。これを毎年繰り返していた。学ばない子供だったんだよね(笑)。
東北は関東より夏休みが一週間短い。なので24時間テレビが終わると共に夏休みも終わってしまう。
あのテレビを見乍ら工作を作ったり読書感想文を無理矢理ひねり出したりしてたっけなあ。あー本当に鮮明に思い出せるわあ。
同じく今日すれ違った朝顔の小学生の後ろから行商のように荷物を抱えた子供を見て、またも自分の小さい頃を思い出した私なのでした。
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2007.07.20 (23:55) | カヨ日記

いとこ同士 +カヨ+
ちょいと実家に帰って来ました。オミとふたりで初新幹線、どうなることやらと思っていたけど、意外と大丈夫でほっとひと安心。
子供と一緒だと大変っちゃ大変なんだけど、用事が多いからあっという間に着いちゃうし結構楽しいもんだね。
おじいちゃんのお墓参りをしに盛岡へも行って来ました。オミくんは初めての温泉を体験、露天風呂も朝風呂も気持ち良さそうに浸かっていたよ。

写真は弟の子供と一緒に。古くからこのブログを見ていて下さる人は驚くだろう。そう、これはあのあーたんだ。六歳になったばかり、お姉ちゃんらしくなったもんだ。
オミの頭を撫でたりおもちゃを貸してくれたりとたくさん遊んでもらった。オミは元々同い年より年上が好きな子なので、亜海に興味津々。

ところが帰る前の日、ちょっとした事件があった。
その日の朝、亜海が昔遊んでいたパペットをもらった。義妹がちゃんと亜海に「これオミくんにあげていい?」と確認して持って来てくれたものだった。
ところが帰る間際になり、ご機嫌に遊んでいた亜海の元気が急になくなってしまった。私たちが明日帰るから寂しくなっちゃったのかなあと思っていたらぐすんぐすんと泣き出す。
母がよくよく話を聞くと、どうやらパペットをあげてしまうのが悲しくなってしまったらしいのだ。
夜になって仕事を終えた弟が顔を出してくれたんだけど、そのパペットを使ってオミと遊んでいるのを見て、自分の小さい時を思い出してしまったみたい。
そりゃそうだよ。寂しくなっちゃうに決まってるよね。大きくなったとは言え、まだたったの六歳なんだもんね。
亜海の可愛さが切ないやら愛おしいやら。ぎゅうと抱きしめて帰って来ました。

今回のオミの一番のお友達は私の父。普段は男の人が苦手なオミが、地声の大きさで子供に敬遠されがちな父を追いかけ回していた。家族ってちゃんとわかるんだね。不思議だなー。
2007.07.17 (23:09) | カヨ日記


 

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