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つい... +カヨ+
一気に冬がやってきた感じ。今日は寒かったわあ。
庭で遊びたいというオミと一緒に外へ出ると、風が冬の匂い。オミに暖かいブルゾンを着せて土遊び。
トンネルを作ってくれと言うのでよっしゃーと頑張る。今日はいつもより大きいの作ろうかと言いながら作っていたら、結構いいのが出来た。お、じゃあさ、チョロQ持ってきてくぐらせてみよっか、なんて遊んでるうちに、手前に滑り台を作ってトンネルを抜けたら盛り上がるんじゃないのお♪とお母さんオミそっちのけで集中。滑り台を滑らかに整えてー、あっ、カーブが急で曲がりきれないからもうちょっとなだらかに...と試行錯誤の末完成したのが写真。結構いい出来でしょ?あー大満足。きーもちー。
え?どうしてこれで楽しげに遊んでいるオミが写ってないのかって?
完成する頃にはすっかり飽きてしまい、別の遊びに集中していたため全然盛り上がってもらえなかったからなのでした。ちえ。でも楽しかった。土を触っていると心が穏やかになるね。
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2008.10.31 (00:04) | カヨ日記

北の国から +カヨ+
北海道から旦那様の古くからの友人が遊びに来てくれた。彼とは私も長い付き合いだ。私の笑いのツボを刺激する数少ない友人のひとり。
某ホテルで中華の料理長をやっている彼が、滞在のお礼にと餃子を作ってくれた。今では野菜の下ごしらえは勿論、餃子を包むなんて事は全くしていないそうだが、見とれる手さばきでまるでお味噌汁でも作るようにあっと言う間に作ってしまった。

この完成品を見よ。芸術だ。


旦那様も休みが取れたので一緒にいろんな所へ出掛けた。オミはすっかり彼に懐いて、パパそっちのけで手を繋ぎたがったり抱っこをせがんだりと大はしゃぎ。
羽田で別れる時には元気にバイバイしていたけど、今日になって「いないねーいないねー」とちょっぴり淋しそう。そろそろ別れの切なさがわかる頃なのかもしれない。
2008.10.29 (23:36) | カヨ日記

昭和の女、強し +カヨ+
先週のある日、20歳になる飼い猫キャビアの食欲が突然なくなった。前の日の夜まで晩ご飯のさんまのおすそわけをはむはむ食べていたのに...と急な弱り方に動揺してしまう。手で食べさせると少しは食べてくれるけど、いつもの量には到底及ばない。様子もおかしく、変な声で鳴き乍らずっと部屋中をうろうろしている。まるで死に場所を探しているみたい。
年齢も年齢なので、このままお別れなのかなあと半分は覚悟を決めていた。

食べなくなって三日目の朝、手でご飯をあげているとちょっとしたかけらを食べにくそうにしている。高齢の猫用のやわらかいキャットフードをあげていたけど、これすらも食べにくくなっているのかと気付き、細かく刻んで和風だしでのばし片栗粉でとろみをつけてあげてみた。
そうしたらだんだん食べてくれるようになり、目に力が戻ってきたのだ。今では子猫用のキャットフードならそのまま食べてくれるまでに復活した。
いやあ、すごい。昭和生まれだけあるわ。

とは言ってもだいぶガタはきている様子なので、残された時間はそう多くはないだろう。私はしっかりと最期まで見届ける覚悟は出来た。まあいざとなったらやっぱり泡吹くだろうけどさ。
一番の心配はオミ。キャビアの事が好きで好きでたまらないのだ。「だーいしゅちー」と言い乍らキャビアを抱きしめるオミを見ていると、どうかこの子の記憶に残るまで頑張って長生きして欲しいと心から思う。
2008.10.24 (00:19) | カヨ日記

接客 +カヨ+
春に着ていたものが軒並み着られなくなっているオミ。特にパンツ系がどれもつんつるてん(通じる?)になってしまった。写真で履いているジーパンは私もオミもお気に入りだけど、だいぶくたびれてきた。じゃあ新しいジーパンを買おうと某ジーンズショップへ。

ここは子供が遊べるようにブロックを置いてあるスペースがあるので、オミをそこで遊ばせながら品定めしていたら「どんなものをお探しですか~」と店員さん。
彼女にも子供がいるらしく「すぐ大きくなっちゃうんで、大きいサイズを買った方がいいですよお、ほら、あんまりお安いものではないですからねえ」と笑う。私はなるべくサイズぴったりのものを着せているので、うーむと思い乍らも「はあそうですかー」と相槌を打っていた。
とりあえずお探ししますと言ってくれるので、じゃ濃いめの色でストレートで...と説明したら何点か持って来てくれた。
でもこの店員さん、どうにも自信がないらしく、持って来てもらったものを見ているそばから「それはあんまりお好みじゃないっぽいですよね~、えーっとおえーっとお」と何だか落ち着かない。
結局8点くらい持って来てもらった中に好みのものはなく、自分で見つけたEDWIN503を買う事に決めた。
オミのジーパンのあまりの色味の良さに「こんな感じの大人用ってありますか?」と聞いてみたら「あっ、お探ししますっ!」と店員さん。

レディース売り場へ移り店員さんがあちこち探している。飽きてきたオミにチュッパチャップスを投入しながら待つ事数分。
またもや自信なさげに「とりあえずこちらの3点を持ってきてみたんですが...」と言うものを見たら、どれもこれも何だかとんちんかん。中にはブラックジーンズまで入っている。だーかーらー子供のと同じ濃紺のちょっとダメージの入ったやつが欲しいんですが...と思いつつ、とりあえずその中の1点を試着。うーん、ぴんと来ない。
自分のはまたにしようと試着室を出ると、違う店員さんが立っていた。「いかがでしたか?」と聞かれたのでちょっとイメージと違う事を告げると、「お子さんのと同じ感じの色がよろしいんですよね?ちょっと見せて頂いていいですか?」と言い包みを開けてオミのジーパンを見ると「少々お待ち下さい」と行って数十秒で一本のジーンズを手に戻ってきた。
それはまったく買う予定のなかった細身のジーンズでちょっと綺麗めのもの。でもなんだか惹かれる色と赤のステッチ。
履いてみたらこりゃーいい。たまにはこんな形もいいかと即決した。

接客ってお客さまの好み通りのものを探して持ってくるのも大切な事だけど、瞬時にその人がどんなものを欲しがっていて、どんなものが似合いそうなのかを見抜くセンスの方が大事なんじゃないかと思った。
2008.10.18 (00:36) | カヨ日記

iTuens day +カヨ+
普段も音楽は聴いているけど、時々ヘッドフォンでがっつり集中して音楽を聴きたくなる時がある。今日がその日。聴きたいものを片っ端から聴いていく。そろそろ客観的に聴けるだろうと昔の自分の歌を聴いて、あまりの下手さに一分も経たずにキャーと消してしまったりね。

それにしても音楽ってすごいね。以前に短歌にした事もあるけど、その時その瞬間をはっきりと思い出せる力って他にはないんじゃないかしら。履いていたブーツの窮屈さやつけていた香水の香り、日だまりの暖かさまで体感できる。これからどんな時代になっても人が音楽を忘れる事はないだろうな。
どんな形でもずっと音楽と関わっていられたら幸せだなと改めて思う。
2008.10.13 (23:29) | カヨ日記

職人誕生 +カヨ+
旦那様の出勤が午後からだったので朝食がいつもより遅い時間だった今日、「お昼何食べる~?」とあんまりお腹のすいていない私が聞いてもオミも返事なし。うーん、何にしよう。
よし、ドーナツでも作るか。
以前から納豆を混ぜるとかジャガイモをつぶすなど、簡単な事はお手伝いしていたけど、本格的なのは初めて。初めてにはドーナツの型抜きあたりがいいかなと以前から思っていた。
生地をこねる所からやらせて、その後麺棒で伸ばし型抜きまで一通りやらせてみた。型抜きが一番喜ぶかと思いきや、意外にも生地をこねるのがものすごく楽しそうで、最後には少し預けたものを延々とこねて遊んでいた。
勿論粉まみれになったけど、出来上がったドーナツを見てとっても嬉しそう。
さあ、沢山食べてねー。あれれ、半分まで食べたところで手が止まっているぞ。どうした?と覗いてみると目をごしごし擦り乍ら
「ママーねんね~」
あらま、眠かったのね。頑張らせちゃってごめんよ。
2008.10.12 (00:01) | カヨ日記

約束 +カヨ+
私はその日の自分そのままの状態でオミと付き合うようにしている。調子の悪い時には「お母さん今日ちょっと具合悪い」と言い、何だか虫の居所が悪い時には「今ちょっと粘土はやりたくないな」と言うあんまりな母親です。
でも絶対にやらないようにしているのは、約束を破る事や騙すような事。
例えば「お母さんちょっとゴミ捨ててくるねー」と言って出掛けてしまうような事や「あとで必ずやってあげる」と言ってやらないとか。これって子供を傷つけるし、何より信用を失ってしまうと思う。
けれど自分の言ってしまった事で自分が大変になる事も多い。例えば「積み木を片付けたら粘土でおだんご作ってあげるよ」と言って、片づけ終わったのがそれから1時間後のお風呂に入る直前だったとしても「さっき約束したもんね」と、とりあえずおだんごは作ってあげなくちゃならない。

前にも書いたようにオミは人が大好きだ。すれ違っただけの人でも、目が合えば100%手を振っている。「人ってみんな優しくていいなー、信じていいんだな」と思っているように見えるのだ。
その気持ちを一日でも一秒でも長く持っていて欲しい。真っ直ぐな目をしっかりと受け止めてあげたい。
そのために今日も私は約束を守り続けるのです。
2008.10.10 (23:18) | カヨ日記

出来た! +カヨ+
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ふと思いついて先週からお風呂でオシッコの練習をさせていた。「ちっちしたい時は洗い場でしようね。出る時はママに教えてね」と試しに言ってみたら初日から成功、その後もずっと教えてくれていたのでいよいよトイレで出来るかな?と数日前に誘ってみた。でもいざ座ると「いや」と言うので、「じゃあトイレでしてみたくなったら教えてねー」とのんびり構えていた。
そして今日、いきなり「ちっち、あっち」とトイレを指差す。おーじゃあやってみよっかと行ってみた。
「ちっち出来たらこの丸い紙(トイレットペーパーね)ガラガラしていいよー、便座のアンパンマンの音楽のスイッチ押していいよー」と盛り上げる。いつもはすぐ嫌がるけど今日は何だか楽しそう。
でもまだ出ない。それじゃあと最近10まで数字が読めるようになったオミ、トイレにある日めくりカレンダーで数字当てゲーム。そんな事をして遊ぶ事数分。
「あ」と満面の笑み。見ると....

うおおおおお!出来たぞおおお!すごいぞすごいぞ!

頭を何度もぐりぐり撫で回して激褒めするとオミは大喜び。「ちっち、ちっち♪」と自作の歌まで歌い出した。いやー嬉しいもんだねー。
まあでもトイレトレーニングは三歩進んで二歩下がるらしいので、焦らず様子を見乍ら進めていくつもり。でもおむつのもこもこっとしたお尻を見るのもあと少しなのかなあとオミの尻フェチの私としてはちょっぴり複雑。
2008.10.05 (00:26) | カヨ日記

最近のオミくん +カヨ+
近所のショッピングモールには大きなペットショップがある。犬や猫はもちろん鳥や金魚、ハムスターやうさぎなど動物がたくさん。オミはここが大好きだ。彼にとっては動物園と水族館が一緒になっているパラダイスなのだ。
今日もそれぞれをそれはそれは丁寧に見る。熱帯魚を見ては最近覚えた「あっ、ボーダー!(エンゼルフィッシュとかね)」と叫び、眠っている子猫や子犬を見ては「にゃんにゃ~ん、わんわ~ん」と何故か猫なで声になるのがおかしいんだよね。小さい生き物が可愛いという感情がある様子で嬉しい。キャビアのお陰だね。

最近ではお手伝いがブーム。茶碗拭きをして食器棚にしまう、朝御飯に出すきゅうりの浅漬けを毎日作っているんだけど、それをビニールに入れてもみもみする係、今日はかぼちゃのマッシュを手伝ってくれました。使えるー。ウチは「男子厨房にどんどん入ろう」の精神でやってるからね(笑)。
あとスーパーなどに買い物に行く時に買う物を三つくらいまでなら覚えていてくれる。これは本気で助かることが多い。
スーパーと言えば最近真似っこ小僧のオミが、買い物していると私が言っているらしき言葉を連発する。
「えーっとおー、あとはー...あっ、だいこん!あとはー...あっ、なし!」などなど。スーパーで爆笑してしまったわよ。買い物ひとつとっても子供と一緒だと楽しくなる事が多いなあ。幸せ。
2008.10.02 (23:40) | カヨ日記


 

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