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音 +カヨ+
土曜の夜にやっている「音のソノリティ」という5分ほどの短い番組。静寂の中でしか聞こえてこない音をクローズアップして紹介している。今日は貝が枯れ葉を食べる音。今の日本ではほとんどの場所でまず聞けない音だ。前にやっていて印象的だったのは、鍾乳洞から水がぽたりと落ちる音。この積み重ねで水深100mにまでなるのかと思うと神秘的。あの水の音、着メロにしたいほど美しい音だったなー。絶対電話に出られそうもないけど。
今の我が家は、オミの歌声や電車を走らせる音など様々な音の洪水の中で生活している。だからオミが眠った後の静けさは心が鎮まる一方「換気扇ってこんなにうるさかったっけ?」「この時計の針ってちゃんとカチコチ言ってるんだ」とか妙な事に気付かされる。
今では大好きだった静寂がとても寂しく感じるようになった。オミの大声での熱唱にうるさーーい!と文句を言い乍ら勝手な事を言う母。
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2009.10.31 (22:46) | カヨ日記

これからの道 +カヨ+
最近、これから先の自分の人生を考える事が多い。って今まで考えなさすぎだという声もちらほら。彼は長男なのでいずれは北海道へ移住しようと考えているけれど、じゃあいつ?という問題をずっと先送りにしてきた感じがする。
だけどオミの事を考えると学校に入った後に転校するのは可哀想だなあ...じゃ小学校入学を機に帰るのが良いのだろうかと思うと、あとたった三年かよ!と愕然。でも中学入学を待っては彼の両親は80歳を越えてしまう...。
こういう事を考えていると、6年前にこちらを離れて兵庫へ行ったユキの気持ちはどんなだったんだろうと今更ながら胸が苦しくなる思い。
家族と自分の人生をしっかり考えて見極め、決断する日はそう遠くないのだろう。そう思うとこの日常がますます愛おしくなる。大切に生きよう。
2009.10.30 (22:38) | カヨ日記

芋煮恋し季節 +カヨ+
今の時期の東北人の楽しみと言えば芋煮会。知らない人が多いんだろうな。私は上京するまで全国的な行事だと完全に思い込んでいたけどね。簡単に言えば何人か集まって大鍋で豚汁のような物を作り、河原などで食べるというもの。バーベキューの豚汁版って所だ(余計わからなくなってるか?)。仙台では味噌味、山形は牛肉で作ったお醤油味と地域によって微妙に違う。
上京して21年、もう関東で生活している方が長くなっても、この時期になると無性に芋煮が食べたくなる。昨晩作っておいたものを朝御飯に頂いた。今朝は肌寒かったので温かい芋煮が体に染み渡って心底美味しかった。私にとっては秋本番の味、また外でも食べたいなー。
2009.10.29 (23:53) | カヨ日記

海デート +カヨ+
新しい後ろ乗せがすっかり気に入ったオミ。今日はサイクリングを兼ねて自転車で20分くらいの少し離れた海岸へ。そう言えば海を見るのは少し久し振り。
海岸に着くとオミは「はしれーーーー!」と叫びながら波打ち際へ一直線。「ままー、たのしいねえ~」と海を見ただけでテンション上がりまくりの安いヤツ。沢山落ちていた貝殻や石を拾っては波に投げるという遊びを延々。大きな貝殻を見つけては「みて!すごいでしょ!」と鼻を膨らませて大興奮。おえー可愛いー。合間にはただぼんやりと海を眺める場面もあって、何を考えているのかなあと思いながらオミの小さな背中を見つめていた。
帰りに海岸沿いのマックでソフトクリームを食べる。ここの所お友達と過ごす事が多かったので、久し振りにオミと二人でのんびりした一日を過ごした。オミとのお出掛けはだんだんデートっぽくなってきたなあ。
2009.10.28 (22:41) | カヨ日記

わらしべデー +カヨ+
昨日の雨が嘘のような晴天。自宅前の駐車場を見るとお寺の銀杏の葉がとっ散らかっている。住職が朝からずっと掃除している様子なので私とオミも少しお手伝い。湿った葉っぱは重くて重労働だったけど、爽やかな風に吹かれながら掃き掃除をするのは気持ちが良かった。
昨日旭川の義両親からじゃがいもと玉ねぎが大量に届いたので住職におすそわけ。すると中から奥さんが出ていらして「フルーツの缶詰食べる?」と言い乍らたくさん分けて下さった。早速お昼ごはんの後に、頂いたみかんの缶詰をヨーグルトと合わせて食べた。
午後は昨日買い物出来なかった分のいろいろを買いに出掛ける。それと自転車の子供用後ろ乗せを購入。ずっと前に乗せていたんだけど、オミがすっかり大きくなって前が全く見えないというデンジャラスな状態だったのでね。オミも乗り心地が良いみたいで気に入ってくれた。
買い物帰りに神社の前を通ると、いつものように近所の子供たちが遊んでいる。オミを見つけると「おーいオミくーん、おいでよー」と声を掛けてくれる。オミは嬉しそうに「わかったーオミくんもいまいくよー!」と一丁前な返事。仲間入りして遊ばせる。
ママたちもいたのでこちらにも玉ねぎとじゃがいもをおすそわけ。すると「そうそう、オミくんてテレビにつないで遊ぶゲームとかやる?あ、あとおさがりもあるんだけど良かったら見てみてー」「あ、ウチもあるわ、待ってて」とあちらこちらからゲームやら秋冬物の洋服を沢山頂いてしまった。どれも綺麗で可愛い物ばかり!昨年の服はほとんど着られず、新調しなくちゃなと思っていた矢先だったので大感激。今日はじゃがいもと玉ねぎで沢山の幸せを頂いてしまった。お義父さんお義母さん、ありがとう!

写真は関係ないけど今日のランチ。ミニホットドッグとかぼちゃのポタージュ。あ、このかぼちゃも義父母からもらった物だっけ。重ねて感謝。
2009.10.27 (22:10) | カヨ日記

初歌唱 +カヨ+
今日は昨日よりさらに荒れ模様の天気。せっかくの旦那様のお休みなのにどこにも行けずオミはつまらなそう。それじゃあ!と以前から行きたかったカラオケに繰り出す事になった。場所は家の向かいの寺の地下。ここはよくユキと発声練習に使わせてもらったっけなー。立派な設備のカラオケがついていて、安い値段で貸してくれるのだ。
オミはいとこの結婚式でステージデビューは果たしたけどカラオケボックス的な所は初めて。いつも遊んでいる寺の地下にこんな秘密基地があったとは...という顔。
早速何歌う?とオミに聞くと大好きなミスチルの「HANABI」を選曲。途中で飽きるだろうなと思いつつ隣で一緒に歌っていたら、最初は小さい声だったのが段々ノッて来たのかお腹から大きな声を出して♪もういっかいもういっか~いと大熱唱、最後まで歌い切った。
カラオケは順番に歌うんだよ、一人でずっとマイクを持っていたらいけないのよと教え、他の人が歌っている時は手拍子してあげたり褒めてあげるといいよとつけ加えたら、一曲私が歌い終わるたびに「うん、うまい!」と絶賛。ありがとねありがとね。
他には救命病棟のテーマソングだったドリカムの歌や、これまた大好きなケツメイシの「さくら」などを熱唱、ちゃんと初めに言ったのに最後はマイクを離さず、酔っ払いのオヤジのように歌い続けてしまったけどね。
いやあもうカラオケを一緒に楽しめるんだなあと何だか妙な感じ。16時から18時までだったけどオミと夜遊びしたみたいで新鮮。今度はビールでも持ちこんで本当の夜遊びしちゃおう。
2009.10.26 (23:18) | カヨ日記

ほぼ同居 +カヨ+
秋と言うより冬。今日は寒かった。午前中は冷たい雨もしとしとと降っていて、見るからに寒々しい空。
午前中からピー&エイトとまったりゆっくり。それぞれの家から持ち寄ったもので昼は私、夜はぴーちゃんが作って食べるという素晴らしきコンビネーション。ほぼ家族化しているこの関係はやめられない。
前はピーちゃんと遊ぶのが楽しかったオミだけど、最近はエイトと二人で遊ぶのが楽しくなってきたらしい。二人のはしゃいだ声がまだどこかから聞こえてきそう。自分より小さい子から学ぶ事は多いはず。頑張れ、兄貴!
2009.10.25 (23:16) | カヨ日記

たまらんぜ、4ヶ月児 +カヨ+
お弁当を持って海浜公園へ。大好きなたっくんと待ち合わせとあってオミは出掛ける前から大張りきり。しかしやっと会えたのに何故かいつも砂場や遊具でそれぞれセルフ遊びをする二人。子供って不思議。途中から「あ、そういえばたっくんといっしょだった」と気付くらしく(多分たっくんも同じくらいのタイミングで気付く)、慌てて二人で一緒に走ったり探検したりする。小さい男の子が二人で楽しそうにダッシュしている後ろ姿はたまらなく可愛い。その背中から二人のテンションが伝わってくる。
そんな感じで後半は母の存在も忘れたっくんと遊びほうけていたので、その隙に下のサトシくんを溺愛。抱きしめると小さくて温かくて。赤ちゃんって癒しのエネルギーの塊だ。にかーっと笑う顔が可愛くて可愛くて危うく持ち帰りそうになってしまった。ちっちゃいってビバだなあ。幸せな時間でした。
2009.10.23 (23:33) | カヨ日記

あえてライバル +カヨ+
オミは兄弟がいないので、時々私が兄弟の役をやるようにしている。例えば私が見ているテレビを「これつまらないからちがうのにして~」と言うのは譲らない。「今ママがこれ見てるからだめ。ママだって好きなテレビ見たいんだからちょっと待っててよ」と返してみたりする。二種類ある入浴剤をどちらの好きな方にするかでジャンケンしたりと、わざわざ競争する相手をしてみる。私が勝った場合は泣こうがわめこうが絶対に譲らない。そうじゃないと家での全てがオミの好きなようになってしまいがちだから、ここは心を鬼にして徹底するようにしている。
その効果かわからないけど、負ける悔しさや譲ってもらえない気持ちがわかるようになったみたいで、前よりお友達との貸し借りが上手に出来るようになったような気がする。子供を成長させるには自分が成長する事と工夫が大事なのね。日々勉強。
2009.10.22 (21:58) | カヨ日記

江ノ島の幸せな野良猫 +カヨ+
おととい江ノ島で出会ったニャンコ。おでこの模様がキャビアにそっくり。黄緑色の目もよく似ていてちょっぴり涙が出てしまう。オミはなでなでしまくり、しまいには「このねこちゃん、オミくんちくる?」とお持ち帰り希望。そうしたいのは山々だけどさ。
江ノ島には沢山の野良猫がいる。でも野良猫なのにみんな毛並みが良くつやっつや、とても幸せそうだ。島に住む人達が協力し合ってご飯をあげたり避妊手術をしてあげたりしているらしい。
しかしここなら面倒を見てくれるからと捨てに来る人が後を絶たないと言う。命の責任を知らない人が多過ぎる。夜中までやっているペットショップで酔っ払った勢いで子猫を購入し、その世話に嫌気がさして簡単に捨てるというニュースなどを見ると、心底腹が立つし許せない。出来るものならこの手で成敗したい。
道路に募金箱が置かれていたので少しだけど協力。不幸な子がどうか減りますように。
2009.10.21 (23:20) | カヨ日記

江ノ島サイクリング +カヨ+
昨日は江ノ島まで三人でサイクリング。高く晴れた空に爽やかな風。気持ち良い事この上なし。夏のサイクリングは罰ゲームみたいだけど秋は最高だね。
久々に頂上まで行ってみる事に。途中で揚げたてのしらす入りさつまあげを買い食いしつつ(激旨)、上へ上へ。オミくんの足腰が強くなっている事に彼と驚く。前はすぐに肩車して~とか言ってたけどなー。自分の足でぐんぐん登っていく姿は実に男らしくて頼もしい。
頂上に着いて持っていったおにぎりを頬張る。美味しい。これ以上美味しいものがあるのかと思うほど、外で食べるおにぎりは美味しい。
空は澄み切って、太陽が暖かい陽射しを与えてくれる。生きていれば色んな事があるけれど、私にはこんなに幸せな時間を過ごせる家族がいるんだと思うと強くなれる。やっぱり私は幸せ者だ。
2009.10.20 (23:01) | カヨ日記

隕石怖い +カヨ+
今日ちびまる子ちゃんを観ていた時の事。今日のお話は、まるちゃんが巨大隕石が落ちてくるかもしれないと言うテレビを見て、無駄に怖がるというもの。慌てて大事な物をお母さんのかばんに詰め込んで入り切らずにかばんを壊してしまうなど、あーあーまたやってるよと言う内容だった。いつものオミなら「まるちゃんまたおこられてるね~」とゲラゲラ笑う所だ。
ところが何故か神妙な顔つき。この顔、昔見たことあるぞ。そうだ、病院が怖くて怖くてたまらなかった時期、テレビでやっていた医療ドラマを見て泣き出す前の顔だ(今じゃ聴診器ぶら下げっぱなしだけど)。
もしかして隕石が落ちてくるのが怖いの?と聞いてみると、涙をいっぱいためた顔で
「おちてくる?」
と私に聞いた。

大丈夫だよ~と抱きしめながら私は半分感動していた。完全にストーリーを理解して見ている事に。何やら怖い大きな石が落ちてくるかもしれないのかっ!?とストーリーに引き込まれるほどきちんと理解しているのだ。いやー感心!素晴らしい感受性!と泣きべそをかく我が子を胸に、親バカ道一直線の私。
2009.10.18 (23:43) | カヨ日記

敬礼 +カヨ+
ここの所、なんだか体調がイマイチだったけど、今日は晴れて気分爽快。近所で開催されていた秋祭りへぴーちゃんとお出掛け。
メインイベントはオミが死ぬ程楽しみにしていたミニSLの乗車。以前も乗った事があって、その時は他の催し物には目もくれず何度も何度も長い列に並んで乗っていたっけ。今日も発車前からこの笑顔。一回10円のミニSLでこんなにも幸せそうな笑顔を見せられたら、そりゃ何度でも並んだるがなって気分になっちゃう。
運行時間が11時から13時と短かったけど、お昼とおやつの時間以外はほぼここで並んでいるか乗っているという鉄っちゃんぶり。私もぴーちゃんと共に一度乗ってみると、結構なスピードでこりゃ楽しい。小さいながらもちゃんと石炭で走るので煙突から煙もモクモクと出てなかなかの臨場感。模擬店の焼そばもわたあめも美味しかったな。秋のお祭りもいいもんだね。本日も愉快愉快。
2009.10.17 (22:31) | カヨ日記

本物 +カヨ+
JAZZ熱続き。Cassandra Wilsonも大好きなヴォーカリストだ。写真の「Traveling Miles」は超愛聴盤。いいなーこんな声。空気の混じり具合が本当に素敵なのだ。
写真を探しながら彼女をネットで検索していたら、何と夏に来日していたらしい。くそー。

さすがにジャズのライヴをオミが聴きに行けるのはまだまだ先だけど、そろそろ質の良いコンサートやライヴには連れていってあげたいと思っている。やはり本物を聴かせねばね。
毎週通っているヤマハ音楽教室の何が素晴らしいってやはり教材で使われる音のレベルの高さだ。音楽にのせて絵本を読んでくれるんだけど、打ち込みなどではなくフルオーケストラの音源に合わせてお話してくれるのだ。子供たちもぐんぐん引き込まれていくのがわかる。そりゃそうだ、母さん達までつい夢中になってしまうもの。
エリートな教育をしようとは微塵も思っていないけど、音楽は小さい頃に聴いたものの影響がとても大きいと思っている(自分がそうだったので)。そのうち自分で選ぶようになるんだろうけど、今のうちは様々なジャンルの良い音楽を聴かせてあげたい。将来オミはどんな音楽が好きになるんだろうな。
2009.10.16 (23:05) | カヨ日記

休肝日宣言 +カヨ+
久し振りにHerbie Hancockを聴く。格好いい。普段はほとんどボサノヴァばかり聴いているけど、寒くなってくるとジャズが恋しくなる。秋の夜にジャズはよく似合うね。
この間旦那様が健康診断がてら病院で色々検査した結果が今日出て、どうやらなんとか言う肝臓の数値が高いらしい。私も今月中に市の補助で受けられる検査をする予定。怖いぜ怖いぜ恐ろしいぜ。
そんなわけで今更ですが、我等夫婦、休肝日を作る事にしました!遅い!遅すぎ!張り切って健康になるぞお。おー!
2009.10.15 (22:18) | カヨ日記

じわりじわり +カヨ+
家の向かいにある銀杏の木の様子がおかしい。毎年我が家の方にも葉っぱが舞い込んでくるので掃除が大変と思いつつ、美しい金色の絨毯を見せてもらえるのでそれも良しとしていたんだけど...。
今年は葉が落ちる前から枯れているのだ。どれも小さく縮こまった様子で、例年の美しさがない。加えて我が家の庭にある柿の木もいつもと全く違う。毎年今頃には枝が折れてしまうのではないかと思うほどの実がたわわになっているんだけど(30個ほど)、今年は夏にぽろぽろと実が落ちてしまい今では3個しか実がついていない。こんな事はここに住んで初めての事。何か嫌な感じ。じわじわと世界が壊れゆく様を見せられているようで。
新型インフルエンザ、4歳の子がインフルエンザ脳炎で亡くなりましたね。怖い。今日は何だか全てが怖い事に感じてしまう。心が萎縮して眠れないよう。
2009.10.15 (00:04) | カヨ日記

小ネタ +カヨ+
昨日行った公園で発見。木のベンチにここでは書けないような言葉の羅列、その中のひとつがこれ。パンストって....。そんなにいやらしいか?よほどのフェチと見た。

母の手術は無事終了しました。開腹かと思っていたのが内視鏡だけで胆石を除去できたらしく、入院も一週間くらいで済みそう。あー良かった。終わった後に電話をかけてきた父の声は心底ホッとしている様子で、これまでの心配度が伝わってきた。とりあえず一安心。
2009.10.13 (22:38) | カヨ日記

祈り +カヨ+
今日実家の母が入院した。以前からあった胆石が胆のうを痛めつけたらしく、全摘出の手術を明日行うためだ。
母はとても丈夫な人で、お産以外の入院経験なしという鉄人だ。それだけにやはり不安は募るらしく、最初は「なんか切腹みたいよーははは」と笑っていたけど、実際手術が迫ると怖くなるみたいで珍しく弱音を吐いたりする。
「これで隅々診てもらえるからかえって良かったじゃん」と軽口をたたきながら私もやはり心配。
どうかどうか無事に手術が済みますように。

こういう事があると、昔の友人や知人は元気だろうかと思いを馳せる。今頃母のように入院している人もいるのではないか、縁起でもないけど知らない間に亡くなっている人もいるのではないか...。
怒られてばかりだった昔の上司も、いつの間にか疎遠になってしまった友人も、沢山の愛を語りながら別れた恋人も。
皆、ただただ元気でいて欲しい。どうか生きていて欲しいと心から思う。
年とったのかねー私も。
2009.10.12 (22:50) | カヨ日記

見守るということ +カヨ+
快晴の今日はお弁当を作ってオミの大好きな海浜公園へ。行ってみるとどこから湧き出たのかと思う程の人、人、人。それでもオミには関係ないようで嬉しそうに走り出す。
滑り台で事件は起こった。筒状になっている滑り台はちょっと怖いオミ、私も一緒に滑る事にした。小さい子がわらわらといる中をくぐり抜け順番に並ぶ。さて、いよいよオミの番と言う時に横からすっと5歳くらいの女の子が横入りをしてきた。当然「あらら、子供だから仕方ないわね」と言うわけもない私、「あ、今並んでるよー」と朗らかに声を掛けるも無視、オミを手でよけて滑る体勢。これはずばり成敗でしょう。それでもぎりぎりオトナの装いを保ちつつ「えー大きいお姉さんがおかしいよー」と言うとそのガキは振り返り
「そう、あたしおかしいの」
と捨て台詞を吐きすーっと滑っていってしまった。

............................

ぅぅぅぅうううううううううううううらあああああああああああこのクソガキがあああああああああ縛り付けてサンドバックにしたろかぐらああああああああああ!
と言い乍らオミを待たせて猛スピードで後ろから滑り、その頭に爆烈ドロップキックをくらわした。

と言う絵を想像したが、少しだけ残っていた理性で何とか止めた。
その子の家族を別の遊具でも見かけたけど、やりたい放題甘やかし放題と言った感じでなるほど。

子供の遊び場には子供の社会があるからそれなりには見守るつもりだけど、それでも私は常に見ているようにしている(オミが横入りをしそうな時もあるのできちんと注意するためでもあるけど)。
子供にも最低限のルールがあるはずだ。そしてそれを教えるのは親しかいないはず。こういう事をする子の親は大抵ベンチで熱心に携帯をいじっている人だ。「遠くから見守る」と「放置する」とは雲泥の差。
人の振り見て我が振り直せ。これも勉強と大人のふりをしながら、頭の中ではあのガキにドロップキックをお見舞いし続けるやはり子供な私。
2009.10.11 (22:55) | カヨ日記

日常の優雅なひととき +カヨ+
午前中はヤマハ。クラスの半分の子が風邪でお休みだったのでちょっと寂しい。オミにとってはいつもより広くていいじゃんという感じみたいだけど。ほとんどお昼寝をしなくなったけど、ヤマハがあった日は必ず寝てしまう。やはり疲れるんだろう、あれだけ無駄に走って踊っていれば。
静かなリビングでミルクティーを頂く。なんて優雅な響きなんでしょ。秋めいてきた最近はこっくりした温かい飲み物が欲しくなる。愛用のフォションのティーポットは以前プレゼントしていただいた物。とても使いやすくて重宝している。濃いめにいれた紅茶とミルク、少しお砂糖も入れて。はあ、ホッとするなー。
さて、昨晩は一匹の蚊による安眠妨害であまりよく眠れなかったから私も隣でひと眠りしようかな。
2009.10.10 (14:57) | カヨ日記

掃除係見習い +カヨ+

台風すごかったねー。今朝起きたら庭に外置きのゴミ箱がとっちらかっておりました。東北や北海道などまだまだこれからの所もあるでしょうから、くれぐれもお気を付け下さいまし。

オミくんは家事が好きだ。茶碗拭きなどは結構小さいころからやってくれているけど、最近になってますます頼れる存在になってきた。お風呂のお湯を溜めるスイッチを入れる、お米とぎ、トイレのブラシかけ、洗濯物をピンチから外すなどなど...。最近では掃除機にも興味を示し、私の真似をしながら細いノズルであちこちやってくれる。我が家で一番神経質なのはオミくんなので、そのうち全面的な掃除係に任命出来るよう今から色々教えなくちゃ。ま、使えるようになった頃には掃除なんかつまんなくなっちゃうんだろうけどね。

なんか今日は体調のせいか駄目デーだったなー。こんな日もあるか。明日があるさ。
2009.10.08 (22:28) | カヨ日記

愛と感動のバーベキューごっこ +カヨ+
お風呂上がりにオミが「ままーこれやろうよお」と持って来たのは、幼児雑誌に載っていたバーベキュー遊び。お肉や野菜の串を網に乗せて焼く真似をするものだ。初めは私が焼く係。あちっ!などと小芝居いれつつ。仕上げにお塩を振ってはいどうぞと渡すと「それじゃあいっただっきまーす...うーん、あっちゅくておいしい~」とこちらもテレビのリポーターのような小芝居仕立て。気の利いた事を言おうとしているのか「これ、せっかくやいたのにおいしいですねえ~」と奇妙な感想も。
次は私が食べる番。それはそれは大袈裟に熱がりながら食べる。オミにいちいち「おあじはどうですか?」と聞かれるので「うーん、ジューシーで美味しいお肉ですねー」「このかぼちゃ甘っ!」「玉ねぎまだ生だったからもう一回焼いて」など、もはや大芝居の雰囲気。こういうのってやってるうちにノッてきちゃうのよねえつい。

私が食べる番の時に「うわっ、これ熱々だー!うひょー」と言ったら、突然すたたたと走りだした。何かと思ったら、テーブルに置いていた自分のくるくるストローがついた水のコップを持って来て、私の口元に差し出してくれたのだ。

焼きの番の時には「あっち!なんか火がはねて飛んできたよ」といらん芝居をしたら(私もいい加減熱がるのやめろってな)「ままーげんきシールはってあげるよ!」と指に絆創膏を貼る真似をしてくれた。

「これでだいじょぶですからね」って...そんな事されたらママ泣いちゃう。
子供ってたまらない。たまらないよ。
2009.10.07 (23:44) | カヨ日記

こ、これ? +カヨ+
今日お風呂に入っている時にオミが口ずさんだ歌。
♪てーてーてー てててててて てーてーてー
これは時代劇「暴れん坊将軍」の立ち回りの時のテーマソングだ。
ちょっと前にもオミが歌っているのを聞いたんだけど「何故この歌をここまで完璧に知っているんだろう」と疑問に思っていたのだ。

確かに私は数年前、CSの時代劇専門チャンネルにハマっていた事がある。中でも「暴れん坊将軍」は爽快で大好きだった。毎朝9時からやっていたのを出勤前の旦那様といつも楽しみに見ていた。
でもオミが生まれてからは、時代劇どころかテレビをゆっくり観る暇も余裕もなく、すっかり時代劇からは遠ざかっていたのだ。
今では午前中に地上波でやっている再放送を旦那様が休みの時にごく稀に観たりしている事もあるけど、オミが実際このテーマソングを耳にしたのは多くて3、4回のはず。

今日不思議に思ってオミに聞いてみた。
「オミくん、なんでこの歌知ってるの?」
するとオミは

「あかちゃんのときにきいてたじゃん」

ま、まさかっ!これが俗に言う「胎内記憶」なのかっ?
えーーーーーーっ!えええええええええ。よりにもよってこれええ?
クラシックやボサノヴァやジャズなど沢山聴いた名曲じゃなく、毎日ウォーキングに行った海のさざ波の音でもないのお?
暴れん坊将軍..。確かに旦那様から電話がかかってきた時の着メロにもしてたけど..。
胎内記憶ってもっとロマンチックでメルヘンなものだと思っていた母、玉砕。
2009.10.06 (23:32) | カヨ日記

オミポエム +カヨ+
「まま、おはよう!」とオミの声。おはようと起き上がり、カーテンを開けて窓の外を見ると厚い雲。「あーあ、今日は雲りみたいだねえ、残念」と言うと空を見上げていたオミが素敵な事を言う。
「ままーみてー、くもがうごいてるよ。くもさんたちがいっぱいオミくんちにあそびにきてくれたのかなあ」
曇天もオミの目線から見ると、とても楽しいものに映るらしい。

昼前からだんだん太陽が顔を出し、とてもいい天気になったので神社で遊ぶ。
シャボン玉を吹いたら風に煽られて空高く舞い上がった。青く澄んだ空に沢山のシャボン玉。それを見たオミが本日の名言二つ目。
「うわーしゃぼんだまさんたち、おてんきがいいからおでかけするんだね!いってらっしゃーい!」
秋空に浮かぶシャボン玉にぶんぶん手を振りながら大きな声で。
子供って詩人だわあ。完敗。
2009.10.04 (22:16) | カヨ日記

おでんと卓球とまるい月 +カヨ+
今夜はピー家でお月見おでんパーティー。いやあ秋だねえ。夏におでんを食べたいってまず思わないもんなー。こういう季節ごとの楽しみは四季のある国ならでは。いいもんです。あつあつの鍋をみんなで囲んで美味しかった。
おでんと言えばちくわぶとはんぺんとしらたきな私。見ているとオミも同じものを気に入って食べている。顔は98%旦那様で出来ているオミだけど、食べ物の好みは私似なのよね。
食事の後はダイソーで買った卓球セットでピンポン大会。ピー家のテーブルがあつらえたように卓球にぴったりの大きさと形。オミは初めてながら結構上手でびっくり。呑みながらやっているせいもあって親ふたりが異様な盛り上がり。オミは後半諦めて審判をしていたよ。あんまりだね、あああんまりだ。
さっきゴミを捨てがてら外に出てみると、宴会の時には見えなかったまんまるの月が、黒い雲の陰から顔を出してくれた。満月って心が満たされる。
2009.10.03 (22:36) | カヨ日記

秋色ごはん +カヨ+
旭川の義両親から毎年楽しみにしている栗かぼちゃが届いた。甘くてほくほく、そして濃厚。早速友人に教えてもらったミルク煮を作ってみた。牛乳で煮るだけでも美味しいんだけど、ちょっとアレンジしてバターとお塩をひとつまみ。うまー。
煮物をした後の煮汁にお湯と牛乳を足して、更に玉ねぎと作った煮物をふたかけ潰して入れ、コンソメで味付け。最後にバターとお塩で味を調えたらかぼちゃポタージュも出来ちゃった。オムライスに添えて出すつもりが、味見の段階で半分オミに食べられてしまったほどの出来だったんだから。本当だってば。
しかし改めて写真を見ると秋色と言うよりは黄色ごはんだわねーどはは。サラダも一緒に撮れば良かったぜ。
2009.10.02 (23:18) | カヨ日記

決定 +カヨ+

オミに「写真撮るよー」と言ったら「ちょっとまって」と言って鏡の前で変顔の練習。「いいよ!とって!」とポーズしてくれたのが右の写真。この情熱は他へ向けられないのかねえ...。

幼稚園決めた!今日見学に行った園にします。ぴぴんと来た。
今まで行った中で一番小さくて古い園。園庭には使わなくなったフライパンやお鍋がおもちゃとして置かれているようなかなりアナログな幼稚園だった。
だけど何しろ子供たちが楽しそうで、何より自由だった。先生方はひとりで遊んでいる子にも時々声を掛ける程度で「みんなと一緒に遊ぼうよ」と強要する事なく好きなようにさせていたし、それぞれが様々な遊びを創作して遊んでいたのが印象的だった。
そして決め手はやはりオミが一番楽しそうだった事。何度も「ままーここたのしいよねえ~」と満面の笑み。本人に今まで行った園の楽しかった所を話して聞かせて、オミくんはどこがいい?と聞いたけど、やはり今日の所に行きたいと言う。
まだ寂しい気持ちの方が強いけど、来春ここで元気いっぱいに遊んでいるオミの姿を思い描くとちょっと楽しみになった。素敵な三年間を送ってくれるといいなー。
2009.10.01 (22:04) | カヨ日記


 

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