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治った +カヨ+
あれから夜中も熱は出ず、朝までぐっすり。起きて測ってみると36.5度。朝からもりもりご飯も食べ、まったくいつも通り。一体なんだったんだろう....。幼稚園の疲れがどっと出たのか、もしくは一日でウイルスを撃退したのか。前にも二度ほど一日だけ熱を出し翌日すっきりという事があったので後者なのか。まあ激動の一ヶ月だったから熱ぐらい出てもおかしくないよね。
元気に見えるけどこういう時は免疫力が落ちているので近所で遊ばせる。昨日買った自転車をそれはそれは乗り回す。ビビリなので恐ろしくゆっくりしか進めなかった昨日に比べ格段に進化。一般3歳男子並にペダルをこげるようになった。近所や神社の境内をぐるぐる走っただけだけど、距離にしたら相当遠くへ行けたはずという距離を運転したオミ、「おしりがいたい」ともっともなコメント。でもずっと徒歩で危なっかしい運転を見守る母の心と体の消耗も考えておくれー。
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2010.04.30 (20:52) | カヨ日記

これが噂の幼稚園菌か.... +カヨ+
朝からいいお天気。連休初日だぞお!さーて、何して遊ぼうかねえとオミを膝に乗せチューすると、ん?なんか熱いぞ。測ってみると37.7度。朝でこの数字って夕方はどうなるのだ....。がっくりする私の前で相変わらず熱に強い3歳児が「やすみだ!やすみだ!わーいわーい♪」とうかれまくっている。
4月は気温差があまりに激しく、ひよこ組でもお休みする子やマスクをしている子が結構いたから仕方がない。これが誰でも通る集団生活の洗礼なのだね。

元気なうちにイオン飲料などを買っておこうとドラッグストアへ。帰り道、自転車屋の前を通ったオミが「あ!じてんしゃ!ようちえんいったからかって~」と言う。
ああ、確かにひとりで行けるようになったら買ってあげると言ったさ。でも熱出してる今日じゃなくても...と思ったけど、まあいいかと寄ってみた。
オミはたくさんある中から真っ赤なスポーツタイプを選択。私はオシャレなモスグリーンとこげ茶のヤツがいいんじゃなーいー?と何度も勧めてみたけど心変わらず。自転車に合わせて赤い車のデザインのヘルメットも買ってあげた。オミはうわーいと嬉しそうな顔。入園祝いの良いプレゼントが出来た。
当然買ったら乗りたくなるらしく、家の前の神社で乗り回す。最初はこわごわだったのが、段々ペダルを踏むのも上手になってきて、スピードもちょっとずつ出るようになった。おーすごいぞ!オミー頑張れ~と一緒になって楽しんで帰宅。
お昼もおにぎりとお吸い物をぺろりとたいらげたので、危うく熱の事を忘れそうになったけど、まあ一応測っておくべと検温してみると....

38度8分.............................。

うっそ!外でおでこを触った時もそんな熱いようには感じなかったからびっくり。その後やはり体がしんどいのか久々の昼寝。寝起きにバニラアイスクリームを食べたいと言うので食べさせる。
それからも機嫌も良く元気もいつも通り。熱を出した時にいつも作るニンニクと生姜のスープを作っていると「あじみするー」とやってきて、味見用の小皿で6杯ほどがぶがぶ飲んでくれる。あー良かった。これを飲んでくれるとちょっと安心するのだ。
寝る前には37度8分まで下がったのであまりひどい風邪ではなさそう。週末に予定していたミカちゃんちのお泊まりが消えてしまったのは残念だけど、連休前半は休息にあてる事にしてのんびり過ごさせてあげるつもり。早く自転車にも乗せてあげたいなー。
2010.04.29 (21:55) | カヨ日記

嵐の登園 +カヨ+
いやはや、すごい雨でした。時折弱くなったりするものの、また突然ごおおおおっと降り出す雨。参ったなーと思いながら歩く私と裏腹に「ままーー!すごいあめだねー!うっほほーい」とえらく楽しそうなオミ。子供って雨が好きだねえ。
教室に入りいつもならカバンを置いたら私の所へ来ていたのがなかなか来ない。覗いてみるとすでに男の子の友達と楽しそうにプラレールで遊んでいる。さらりと「じゃママ行くねー。ばいばーい」と言うと笑ってバイバイし、また遊びに戻っている。どうやら楽しくなって来ているみたい。良かったなー。
家に戻り出勤が遅い旦那様とコーヒーを飲む。こんな時間は本当に久し振りだねーと話す。オミだけいないなんて事は初めてだもん。まだちょっと変な感じながら私も段々預ける事に慣れてきた。掃除をしたりゆっくりコーヒーを飲んだり、こんな風にブログを書いたり。14時までになったら旦那様とデートも出来る。
うん。これ慣れると結構いいもんかも。
2010.04.28 (10:29) | カヨ日記

ひとかけらのクッキー +カヨ+
昨日はあれから元気に園で過ごし帰宅。先生にも「気持ちが切り替わったみたいで全然大丈夫でしたよ~」と言われひと安心。
さて、今日も生憎のお天気なのでどうなるかなあと思いながら、またもオミ希望で歩いて通園。自転車だと5分で着くんだけどなあ。徒歩でも15分くらいで行けるので構わないんだけど。
でもどうやら、この歩いて行くという過程がオミにとって大事なのかもとふと思った。何だかこれから行くぞと覚悟を決める時間と言うか、心の準備をしているように思えたのだ。色んな話をしながらのんびり歩くこの15分をもっと大事にしてあげないといけないんだなと感じる。
着いてまだ雨が降っていなかったので早速園庭。いつもはあまり先生と絡まないオミが今日は「いっしょにみかんのケーキをつくろう!」となぜかリーダーになって張り切っている。タイミングを見計らって「オミ、じゃママ行くねー」と言うと「あくしゅ!たっち!じゃねーばいばーい!」。今までで一番元気にバイバイしてくれた。

迎えに行くと付き添っているママ達からとても嬉しい話を聞いた。
「オミくんね、おやつのクッキーをひとかけら残して『ままにあげるの』って言ってずっと持ってたんだよ~」
...........。
...........。
やめてーーーーーーー!泣くからああああああああああ!

ま、しばらくしてお迎えがまだだと知ると食べたらしいけどね。
それでも感動して胸がいっぱいになった。
この2週間で劇的な成長を遂げたオミ。ゴールデンウイーク明けの事はその時になって考えればいいさ。とりあえず休日を目一杯楽しませてあげたい。
2010.04.27 (20:56) | カヨ日記

涙の週明け +カヨ+
送って参りました。今日は週末明けのせいか門の所からなかなか離れない。話をするもママいかないでの一点張り。先生もちょっかいを出しに来てくれたけど、余計にダメになっていく。そのうち「ままといっしょがいいの!」と目に涙をいっぱい溜めている。
うううううううううううううううううううう...。
でも。ここで戻ってはいけないと私も踏んばる。ゆっくりと叱咤激励。涙がぽろりと落ち、少したつと落ち着いたらしく「まま、いっていいよ」と。泣いてすっきりしたのかもしれない。私も泣いてくれてちょっとホッとした。ここで泣かずに頑張られるよりこちらは気が楽。
涙と共に何かが出て吹っ切れたようにくるりと背を向け泥んこ遊びの輪に加わって行ったオミ。帰って来たら思いきり褒めてあげよう。
2010.04.26 (10:33) | カヨ日記

なんていう体力... +カヨ+
今日は湘南モノレールに乗りたいと言うオミを連れてお出かけ。久し振りに乗ったけど、モノレールって上からの眺めが堪能出来るのに加えて結構スピードが出るのでジェットコースターみたい。一緒になって楽しんでしまった。
終点の江ノ島に着いて散策。「あっちのほうへいってみようよ」とオミに誘われるまま歩いていたら江ノ島水族館の前。「うわー、すいぞくかんだ!いきたいな~」とオミ。おぬし、誘導したな。まあ年間パスポートが切れていて更新しなければとも思っていたので、予定外だったけどレッツゴー。
ちょっと久し振りだったのもあってオミは入ってすぐから超ハイテンション。あっちへ走りこっちへ走りと忙しい。
今日はサメにロックオンしてしまったらしく水槽の前で正座。狭い水槽の中をひたすらぐるぐる泳ぐサメを長い間眺めていた。
気付けば夕方。4時間近くいたのか!オミはイルカショーの時とソフトクリームを食べた時以外はずっとパワフルに走り回っていた。その底なしの体力を四十路の母にも少しわけておくれ...。
楽しい週末を終え、明日からはまた早起きの日々。とは言え一番頑張っているのはオミ。今週も引き続き応援します。
2010.04.25 (20:14) | カヨ日記

ライオンの母の気持ち +カヨ+
昨日帰って来てからのオミはひとりで行ったのが少し自信になっているのか、これまでとはちょっと違う様子。気持ちも落ち着いているようだし、もうだましだましは止めて思いきって話をしてみる事にした。お風呂の中で「オミくん明日からひとりで行けるよね?」と聞いてみた。オミが幼稚園に行っている間に家の用事が出来たらたくさん遊べるんだけどなと言うとうーんとちょっと納得出来ない顔。まあ明日の朝の様子を見てどうするか決めようと思っていた。
今朝「ままもいっしょにいく?」と聞くのできっぱりと「ママは行かないよ。あとでお迎えに行くからね」とあえてあっさり言ってみる。園に着いてしばらく様子を見ていたけど、すぐにお友達と楽しそうに遊んでいるのでオミを呼び「じゃママ、行くからね」と言うと「え~~~~~、ままもいてよ~」とオミ。
入園してからオミの気持ちに寄り添ってここまでやってきたけど、ここ数日の様子を見ていたらこの子は大丈夫だと確信した。オミを信じてみようと思った。どんと背中を押してみようと思った。
「ママはオミくんなら出来ると思うよ。ママね、オミの事信じてるから。絶対大丈夫だから。急いでご用事済ませて早くお迎えに来るからね。だからバイバイって言って」と言うと半分迷いながら複雑な顔をしていたけど、思いきったように「わかった!ばいばーい!」と私に手を振ってくれた。すうっと教室に消えていくオミを見送って私は園を出た。
昨日はちょっと買い物に行ってくるから、と言ったので多分大丈夫だろうと思っていたけど、今日は完全に私と離れるんだよと宣言してしまったので猛烈に心配だった。実は一度帰り道を引き返して園に戻り、隠れながら様子を見てしまった。残っているママにこっそり声を掛け様子を聞くと大丈夫と言われたものの、後ろ髪をこれでもかと引っ張られながら帰宅した。
迎えに行くと早めに行った私の姿を見つけ、おやつのクッキーを持ったまま教室の外に出て「ままー!」と笑顔。一度抱きしめて戻るように言うとすんなり席につき、また紙芝居を楽しんでいる。
うん。大丈夫だ。これから連休もあるからどうなるかわからないけど、それでもきっとこの子は大丈夫だろうと思った。
園長先生が仰っていた言葉「慣れるのは親御さんより子供の方が早いですから」は本当だった...。慣れろ!私!
2010.04.23 (21:16) | カヨ日記

旅立ち +カヨ+
昨日から腰が痛いと小芝居を続けていた私。オミに「ママ、腰がすごく痛いから、オミが幼稚園に行っている間病院に行って来てもいい?」と聞くと「だめ。ままといっしょにいきたいんだもん」と言う。まあそうだよなー。じゃ帰って来たら一緒に病院行こうかとこの話を切り上げ登園。
着いて園庭で他のママとおしゃべりをしていたら、遊んでいたオミがやって来た。ふと、ここだ!とタイミングがやってきたのを感じる。急に思いついて「さっき電話したら今日病院お休みだったんだよ。だからお薬だけもらって来てもいい?」と言ってみると「いいよ。いって」とオミ。そしてくるりと背を向け教室に入り、大好きな女の子のもとへ近付いて行く。じゃ、行って来るねと足早に園を出る。
帰って来てみるとホッとしたとか自由の時間だーとかそんなものは一切なく、あるのは恐ろしいほどのぽつり感。旦那様とオミが二人で出掛けた時に私ひとりで家にいるのとはまったく違う、言葉では言い表せないようなぽつーんとした感じ。リビングに立ち尽くしてしまった。
そのあとから襲ってくる心配。今頃泣いてるんじゃないか、寂しい思いをぐっと我慢しているんじゃないかと思い浮かぶのは泣き顔ばかり。耐えきれずピーちゃん宅へ。暖かいミルクティーをご馳走になりちょっと落ち着く。
長い長い1時間半が過ぎお迎えの時間。早めに家を出たのに恐ろしく早足で行ったのでかなり前に園に到着してしまう。姿が見えないように門の所から様子を伺うも中は見えないのでハラハラしていたら、残っていたママが私に気付き手を振ってOKサインを手で作ってくれる。はあああああ。ここ数年で一番の深い溜息をついた。
園児がぞろぞろ出て来る。オミは私の姿を見つけるとにやりと笑い「オミくんすごかった?」と聞く。オミくん!すごいよすごいよ!格好いいよ!と大絶賛。しかし園を出てすぐ「あしたはままとこようねー」と。ありゃりゃ。まあ始まったばかりだからまた戻るかもしれないけど、それでも大きな第一歩を踏み出した。明日からも親子の戦いは続きます。
2010.04.22 (20:56) | カヨ日記

あと一歩 +カヨ+
今日は今までで一番オミが私の存在を忘れていた日だった。昨日チューしたお気に入りの女の子を見つけ「おはよう!」と声を掛け、園庭でも「いっしょにあそぼー」とオミから誘って仲良く泥んこ遊び。一度も門の所にいた私の所へは来なかった。
どうやら鬼門は外遊びから部屋の中へ戻る時らしい。今日もお片付けをしお部屋に入ろうと先生らと一緒に下駄箱あたりまで行ったものの、いざ入る時に何故か私の事を思い出すらしく、門まで引き返して来た。一緒に行って中へ送ってやるとあとはまたすっかり私の事は忘れて女の子にチューしてるんだけどね。あと一歩という感じかな。
でもその一歩はきっとオミにとって高い壁なのだろう。ゴールデンウイーク明けからお弁当になるからそれまでには何とか...とこっそり思っていたけどやめた。そういうのって伝わる気がするしね。私も踏んばり時。あせらず頑張ろう。
2010.04.21 (20:53) | カヨ日記

母さんは心配です +カヨ+
今日は久し振りに自転車で登園。後ろに乗っているオミにさらっと聞いてみた。「オミー、今日はひとりで行けそう?」と。オミが幼稚園に行っている間にママが家のご用事が出来たら、帰って来てすぐに遊びに行けるからその方が嬉しいかなーと言ってみたら「いいよ。ぼくひとりでいくよ」と言う。
幼稚園に着いてその旨を先生に伝えてみると、とりあえず昨日と同じように門の側で半分隠れながらいて下さいとの事。言う通りにして様子を見ていた。
楽しく遊んでいたんだけど、ブランコに乗っている時に事件発生。楽しくてずっと乗っていたら、年中さんや年長さんの園児からかわってよ~と攻撃を受けたらしい。たくさんの大きい子供たちにギャーギャー言われ、替わるタイミングを逃してしまったらしく、ついに「ままああああああああああああああ!」と号泣。行って抱きしめて落ちつかせ、今のはオミが悪かったねと話して聞かせる。先生がすぐに来てくれて遊びに誘ってくれ、その後はほぼいつも通りに遊んでいたけどね。ああ、切ない。園での姿を見ていられるのって楽しいけど、どのくらい手を出していいのか迷う事も多くて戸惑う。難しいねえ。まあ今週はまだまだ様子見という感じでいないと。

そんな母の心配をよそに、今日の読み聞かせの時間での事。隣の女の子を何やらじーっと見つめては最高級の笑顔を振りまいている。行動は次第にエスカレートし、こちょこちょ~などと言い乍ら女の子をくすぐったり、頭を撫でたりしている。

なんか嫌な予感....。

間もなくその子のほっぺめがけて唇を尖らせ....
チュー。

がーん。
しかも何度も何度もチュー。
がーんがーん。
その子が嫌がって泣き出すんじゃないかとひやひやしていたら、何だかまんざらでもなさそうに笑っていたのでまずは良かったけどさ...。
そう言えば昨日も隣に座った別の女の子を至近距離で見つめてはへらへらしていたんだよなあ。
そしてその二人の女子はクラスでもベスト3に入る美人さん。おまえってヤツは....。
別の意味で園生活が不安になった一日でした。
2010.04.20 (21:12) | カヨ日記

じわりじわりと成長中 +カヨ+
今日は園に着いてカバンをしまうとすぐに「ままはあっちいってて」とぴしゃり。しかし「でもかえらないでよ」と言うので園の門の外から見守る一日。今日は園庭でまたもや泥んこ遊び。この子はこんなにも泥んこ遊びが好きだったのだなあ。
外遊びが終わって部屋に戻る時に一度だけ「ままもいこうよ」と私の所に来たけど、それ以外はひとりでお教室に入りちゃんと椅子に座って歌を歌い、みんなとおやつも食べていました。土日をはさんだのでどうなるかなと思っていたけど彼の中では続きだったらしい。
ずっと外に立ちっぱなしだったけど、だんだんと環境に馴染んで一日一日成長していくオミを見られるのはとても楽しく、こんな貴重な姿を目に焼きつける事が出来て良かったなと思う。一進一退で結構結構。ゆっくり見守っていたい。
2010.04.19 (22:48) | カヨ日記

休日 +カヨ+
朝までの雨雲がすごいスピードで去って行き、代わりに現れた久し振りの青空。いやあ、待っていたよ君を。太陽の暖かさはやはり人を元気にするね。
考えてみたら、私は大人になってから土日休みの仕事をした事がなく、学校に行っていた時以来の週末の開放感。今まで土日はお友達と遊べなくて退屈していたけど、これからはこの二日間でリフレッシュしないとね。
久々に寝坊してのんびり洗濯物を干していたら、ぴーちゃんからお買い物がてらのドライブのお誘い。行く行くー。海沿いは思ったよりすいていて快適な車の旅。オミは助手席を陣取ってそりゃもうご機嫌な顔。
買い物の後、コンビニでアメリカンドッグやらチキンやら色々買って車中のお昼ごはん。何だかピクニック気分も味わえて楽しいねーとみんなが笑顔。いいなあ、そこにいる全員が楽しいと思っているのがわかる瞬間って。
結局夜ごはんも一緒に食べ、オミとエイトはバターになっちゃうんじゃないかと思うくらいぐるぐる家中を駆け回って。ベッドに入ったら2分で寝息が聞こえてきた。
明日もいいお天気みたい。おにぎりでも持って公園に行こうかな。お休みをたっぷり満喫させてあげたい。
2010.04.17 (21:47) | カヨ日記

とうとう +カヨ+
登園五日目。今日も雨だったので室内遊び。着くと沢山のお友達が粘土遊びをしていたので「オミくんもやる?」と聞くとやりたいとの事。そこで「じゃあ先生に粘土遊びしたいですって言ってごらん」と言うと、とことこ先生に近付き「ねんどしたいです」とちゃんと話している。先生と一緒に自分のお道具箱から粘土を出しお友達のテーブルに混じって遊び始めた。よし、今日は教室から出て様子を見ようと決め、下駄箱の隅に隠れながらオミの姿を見ていた。しばらく遊んだ後、私の所へ丸めた粘土のかたまりを持ってきて「まま、おだんごどうぞ」。ありがとうと言って食べる真似をした後に「先生にもプレゼントしてみたら?」と言うと「うん!じゃいってきまーす」と言い残しまた教室へ。3人の先生にお団子を振る舞い、その後も次から次へと色んな物を作っては先生にあげている。いやあ、すごい。一日目が嘘のようだなあ。
その後も時々私の所へ来たけどほとんどひとりで過ごす。お片付けの時間になりその後にシールを貼る遊び。そっと覗いてみるとひとりでぺったんぺったん好きなように貼って楽しんでいる。苦手だった読み聞かせや手遊びの時間も私を呼ぶことなく遊んでいるのでまたそーっと覗いてみたら、たまたまオミと目が合った。私は「大丈夫よ。ママちゃんとここにいるからね」という意味の全開微笑みをオミに投げかけたら、小さな声でオミがひと言。

「まま、あっちいってて」

.......................................................................................。
そっか。もうそうなんだ。ホッとして嬉しいような、猛烈にに寂しいようなぐっちゃぐちゃな気持ち。
週末をはさむので来週の月曜日はまたどうなるかわからないけど、印籠を渡されるのもそう遠くないらしい。
長い一週間だったけど、これほど急激に成長する我が子を見るのは初めてで新鮮な気持ちで毎日を過ごせた。
明日明後日は二人で思いきり遊ぼうと思う。
よく頑張ったね、オミくん。そして私。
2010.04.16 (21:32) | カヨ日記

あやうく感涙 +カヨ+
登園四日目。今日は真冬の寒さで冷たい雨。オミの好きな園庭遊びが出来ないのでどうなる事やらと思って行ったら、すぐにお友達に混じって粘土遊びに興じる。飽きた頃に先生が手に絵の具をつけて紙にぺたんとする遊びを始めてくれる。張り切ってスモッグに着替え、オミはぺったんぺったん楽しそう。夢中になっている様子なので「ママ、ちょっとトイレに行ってくるね」と言いその場を離れて陰から様子を伺う事にしてみた。私の存在を探す事なく集中して遊んでいる。しばらく下駄箱に隠れていたら絵の具遊びを終えたオミが突如私を見つけ満足げな顔で近付いてくる。さっきまで着ていたスモッグを脱いでいるので「自分で脱いだの?」と聞いたら「せんせいにてつだってもらった」と。戻ってみると先生が「自分でちゃんとスモッグも片付けていましたよ~。来週くらいからちょっとずつ見えない所に隠れる作戦をとってもいいかもしれませんね」と。これだけで何とも感激。日に日に成長している様子が手に取ってわかる。
帰って来てからも幼稚園でやった歌を歌ったり、先生の名前を言ったりとこれまでにない変化。まだまだ甘える事もあるけど、進歩していることははっきり伝わるのでどんと構えて付き合ってあげたい。

2010.04.15 (20:16) | カヨ日記

また前進 +カヨ+
登園三日目。今日も昨日と同じく荷物を片付けたらすぐに園庭の泥んこ遊びへ突入。この園は古くなったフライパンやお鍋などがおもちゃとして使われていて、オミはその中からお気に入りのフライパンに泥を入れては水を入れ、最後は綺麗に洗い流して「みてー!ぴっかぴかだよー!」と先生に自慢げに見せるという繰り返し。遊びに集中し、私の所へ駆け寄ってくる事も昨日より更に少なくなった。
その姿を見ていた私に90歳を越えている園長先生が話しかけて下さる。「あれだけひとりで遊べるというのは大したもんですよ」と。
「そのうちすぐに友達と遊べるようになり、ひとりの遊びにも集中出来る世界の広いお子さんになりますよ。
だから今は無理にお友達と遊ばせる必要はないです。好きなようにさせてあげて下さい。そしてお母さんも好きなだけ付き添ってあげて下さいね」と有難いお話。
心がすうっと晴れるような気分だった。この園にして本当に良かったと心から思った。
入園ガイダンスの時に話して下さった「子供が園に合わせるのではなく、園が子供に合わせるべき」という教育理念が貫かれている姿勢に感服した。
まだまだ一緒に通って私もたくさん学ぼう!と心を新たにした一日でした。
2010.04.14 (20:41) | カヨ日記

一転 +カヨ+
今日は暖かくていいお天気。園に着きカバンや帽子を自分のロッカーに入れたらそれぞれ勝手に遊んでいいので、オミは早速園庭へダッシュ。始めはひとりで泥んこ遊びをしていたけど、他の子と砂遊びをしていたひよこ組の先生が「一緒に遊ばない?」とオミを誘ってくれた。どうするかなーと見ていたらとことこついて行く。そこからは「ぼく、またおみずもってくるから!」と昨日が嘘のように張り切って遊んでいるではないですか。時々、本当に時々私の姿を確認し、にこりと微笑んでまた遊びに戻る。こうやってだんだん私がいない時間に慣れていくのだなあと実感。
外遊びが終わって部屋に戻り、昨日もやった手遊びタイム。お、来た来たと思って見ていたら、何とみんなと一緒にむすんでひらいてるじゃないですか。子供ってすごいわあ。たった一日で、ほんの僅かな事で心を開けるんだなと心底感心。昨日なんて先生が抱っこしようとしただけで、誘拐犯でも見るような顔してたのに。
そんなわけで二日目は楽しく終了。まだこれからも色々あるだろうけど、園での姿を見られるこの時間も楽しみながらしばらく付き合ってみます。
2010.04.13 (21:37) | カヨ日記

親子共々慣らし保育中 +カヨ+
ご報告が遅くなりまして。慣れない早起きに体のリズムを整えるのが大変です。体内時計が早く覚えてくれたらいいんだけどね。
入園式も無事終え、今日から登園でした。今週は9:00~10:30までと慣らし保育というやつです。前にも書いたけど、この幼稚園は「強制ではなく子供自身が自然に親から離れるのが一番」というのをモットーに掲げている園なので、しばらくは付き添いで一緒に通う。
オミは団体の中にいる事に慣れていないので、溢れかえる沢山の子供を前にドン引き状態。ひとりで年中さんのクラスを覗きに行き風船をもらって帰って来たり、同じく団体が苦手な子供たちと別の空いている教室でこっそり遊んだりしていた。
何しろこの子は「さあ!みんな一緒にこれをやりましょう!」って事が大の苦手で、今日も他の子供たちが先生の歌に合わせて楽しそうに手遊びしているのを横目で見、「こいつらなんでこんなことやってんだ?」とでも言いたげな顔。とほほ。
オミはオミのペースでやっていけばいいさと昨日まで思っていたのに、実際ちゃんとやっている子を目の当たりにすると、なんでオミは出来ないんだろうな~と思ってしまうもんだねえ。当然だけどまだまだだなー私。
でも今日話をしたお母さんは、上の子が入園した時は園舎の敷居をまたぐのに2ヶ月、部屋に入るのにさらに1ヶ月かかったそうで、下駄箱の前で一緒にお弁当を食べたそう。それに比べれば部屋に入っているだけで大したもんよ~と言われ深く頷いた。ちゃんと椅子に座っているだけオッケーと思わなくちゃなと反省。一緒にちょっとずつ慣れて行こう。
2010.04.12 (22:36) | カヨ日記

新生活前夜に思う事 +カヨ+
オミリクエストで午前中から海の近くの公園へ。あちこちパワフルに動き回りお腹がすいたと言っておにぎりを頬張ってまた駆け回る。
それを眺めていたら、やはり今年からの入園を決めて良かったと思った。もう私だけでは物足りなくなるのも時間の問題だ。昨日までは何だか不安やら切ないやら複雑な気持ちだったけど、今日の様子を見てきっとオミは楽しく通えるだろうと確信した。
これから私が親として一番大事にしなければならない事は、身の回りの世話をしたり何かを教えたりする事ではなく、ひとりで歩けるようそっと見守り支えてあげる事なのだろう。オミが私の知らない所で何かあった時に、察して抱きしめて安心させてあげればいい。
そのためには私ももっと成長しなければ確実において行かれるなー。入園準備にかまけて最近はアロマの勉強もストップしてるからオミに負けないよう頑張らなくちゃ。私も新たなスタートの気持ち。とりあえず明日はウォータープルーフのマスカラで入園式に臨んで参ります...。
2010.04.09 (21:40) | カヨ日記

またもや +カヨ+
本日は今年三回目のお花見。すみませんねーうかれてて。ひとつ年下のガールフレンド、Rちゃんと会うなりいちゃいちゃしまくりのオミ。一本の桜の木にお互い隠れながらばあ!と顔を出す80年代のアイドルのような事を繰り返す二人。こっそりハグなどもしている(涙)。間違いなくお互いを男女として意識しているのがわかって可愛いやらおかしいやら。予報より気温も高く青空と満開の桜に囲まれて幸せな時間。

今日は旦那様の誕生日。もう20回も一緒にこの日をお祝いしているんだなあ。すごいねー積み重ねる歴史って。これから先も20回でも30回でも一緒にお祝いしたい。おめでとうダーリン。愛しています。
2010.04.08 (21:07) | カヨ日記

桜 +カヨ+
今日はゆうちゃん達とお花見。場所は線路の近くにある公園で、電車も桜も見放題という隠れスポット。貸し切り状態の宴会は暖かくてふんわり春の匂いがしてもう最高。永遠にこの時間が続けば良いのにと大げさな事を思うほど気持ちが良かったなあ。桜の花は毎年見てもどうしてこう切ないんだろう。

入園準備もほぼ完了。この開花の様子だと桜が舞い散る中の入園式になるのかな。
あー涙腺があああああ...。
多分今週一週間は毎日こんな感じのブログになると思います(笑)。
2010.04.06 (21:44) | カヨ日記

裏オミ +カヨ+
今日は入園前最後の旦那様とのお休み。幼稚園に行くようになったら毎週恒例だった男子二人旅がなかなか出来なくなってしまうなあと彼もちょっと淋しそう。今日は私も一緒に江の電始発から終点までの旅へ出掛けた。最近はなんだかんだと用事があり、彼のお休みは私ひとりで過ごす事が多かったので三人のお出かけは久し振り。
今日同行してみて驚いたのはオミの甘えん坊っぷり。私と二人の時に抱っこしてーなんて言う事は皆無なのだが彼にはせがみまくっている。様子も普段よりかなり赤ちゃんぽい。ははーん、こうやってバランスを取っているんだなあと感心。私のダメさを完全に理解しているんだな。もうちょっと頑張れ私。
夜は今月8日に誕生日を迎える旦那様のお祝いをひと足早くやった。みんなで焼き肉で乾杯。オミは肉を焼いたり「そろそろもやしいれるねー」と野菜を投入したりと大活躍。ヤングコーンがえらい気に入ったらしくばくばく食べていた。「みんなでたべるとおいしいね~」と満面のオミ。ああ幸せだ。この二人がいてくれたら私は何もいらないと思う。
2010.04.05 (22:56) | カヨ日記

懐かしい場所 +カヨ+
郵便受けに入っていたチラシ。エコをテーマにした雑貨を扱うショップでイベントがあるらしい。このお店は以前から気になりつつまだ足を運んでいなかったのでオミと行ってみる事に。
倉庫のような空間にいくつもの店が軒を並べている。外では地鶏の焼き鳥や焼そばなどの出店もありオミは一気にテンションアップ。早速大好物の焼き鳥をぱくり。どうなの?どうなのよ?と覗く私をよそに無言で食べ切るオミ。あら、相当美味しいのね。オミはあまりに美味しいと無言になるのだ。早速おかわりと言うので私の分もとおつかいに出す。あらららら、これめちゃめちゃ美味しいわ!と二人でもさもさ食べる。
お目当ての店内はオーガニックタオルや自然素材で作られた石鹸、拾ったガラスや貝殻で縁取られたフォトフレームなどなど。セレクトショップ並のセンスと品揃えに吃驚。オミがちょろちょろするのでゆっくり見られなかったから今度はひとりで来ようっと。
このお店は以前ユキが住んでいた近所に新しく出来たもの。ユキが引越してからはあまりこの辺りに来ていなかったのでとても懐かしかった。オミに「この近くに前はぽーちゃんが住んでいたんだよ」と言うと「いまはとおいんだよね。いればいっしょにやきとりたべられたのにねえ」と言われきゅうん。そうだね、本当だね。
2010.04.04 (22:21) | カヨ日記

記念植樹 +カヨ+
入園グッズの足りないものをちょこっと買い足しにモールへ。いよいよ来週の土曜日が入園式。真っ白いハイソックスをカゴに入れながら制服姿を思い描き、間違いなく号泣してしまうだろう自分を予測。
オミリクエストの鯛焼きをおやつに食べながらのんびりショッピング。これからだって夏休みも冬休みもあるのに、何だかもうこんな時間が過ごせなくなる気がしてまたもや切ない。何度もオミー大好きだよーと言うと「ぼくもままがだいすき」と言って手を握ったり抱きしめてくれたりする。完全に立場逆転してるなー最近の私達。

昨年の私の誕生日に旦那様がプレゼントしてくれたシクラメンもそろそろ花が終わる。オミは毎日蕾を見つけては「つぎはこのこがさきそうだよ~」と楽しみにしていたので、新たに植物を購入しようとホームセンターへ。物色していたらオミが「まま!これにしよう!」と言って指差したのはブルーベリーの木。ブルーベリーはオミの大好物で、以前にも植木市で見かけた時に欲しいと言っていたのだ。
肥料と共に購入し、入園記念に我が家の小さな庭に植樹。これから花が咲き秋には紅葉し、その後で実が楽しめるらしい。オミと一緒に成長しておくれ。
2010.04.03 (21:55) | カヨ日記

リベンジ +カヨ+
またまた凄まじい風。こんな日はそう、前回失敗したパン作りのリベンジに限る!
前回は発酵の温度が高すぎたのとオミの捏ねすぎが失敗の原因っぽかったので調整、生地を完成させ二人でオーブンを覗き込む。「さてーきょうはちゃんとできるかっ!?」とバラエティ番組のCM前のようなコメントのオミ。今回はちゃんとふっくら膨らんで美味しそうに焼けた。熱々を何もつけずに頬張るとイーストのいい香りが広がってとても美味しい。気を良くしたオミは「よし、これあしたもつくろう!」と張り切り過ぎ。

さっきまでテレビでやっていた「天使にラブソングを2」を観た。何十回も観てるけど大好き。こういう映画こそ娯楽なのだ。でもラップのシーンの日本語吹き替えに耐えられず、今回も吹き替えなしで観る。ダメだってば、こういうのは吹き替えちゃ。
2010.04.02 (23:07) | カヨ日記

昼風呂満喫 +カヨ+
今日も朝から強い風。今年の春は荒れ模様ですなー。これじゃ公園も厳しいしなあと考えあぐねた挙げ句、久し振りにスーパー銭湯へ出掛ける事に。幸い気温は高かったので湯冷めする心配もないしね。オミに言うと小踊りして大喜び。バスに乗ってのんびり旅のはじまりはじまり。
到着して早速露天風呂に入ると、雲が多かった空に太陽が顔を見せ出した。するとオミが「おひさまのしたではいるおふろはさいこうだね~」と旅番組のリポーターさながらのコメント。これには他にも沢山入浴客がいたにも関わらず腹から爆笑。そうだね、最高だね。
はしご風呂が好きなオミはあちこちのお風呂にちょこっと入っては休みを繰り返す。私は大きな岩風呂にゆったり浸かっていい気持ち。嗚呼、旦那様ごめんなさい。
上がった後はお食事処でお昼を済ませ、ふわふわの体で帰って参りました。

こういう場所って勿論ひとりの方がゆっくり出来るしオミが生まれる前はそうしていたけど、二人ならではの楽しさも倍以上あるように思う。ましてや自分の子供となら余計に。太陽の下、満面の笑みのオミと向かい合わせで入る露天風呂はオミの言う通り極上だった。最高。オミくんて最高だ。

明日は雨の予報。さあ、何をして遊ぼうかな。
2010.04.01 (21:38) | カヨ日記


 

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