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突然の一泊旅行 +カヨ+
昨日今日と連休だった旦那様。オミの夏休みも今週いっぱいなので、最後の思い出作りにどこかお出掛けしようとオミに希望を聞いてみると「じいじばあばのうち」と即答。
この間行ったばっかりでしょ。一泊じゃ無理だよう。
他には?と聞くと「スーパー銭湯」。
いやいや、それさ、夏休みじゃなくてもいいじゃんか。
それでもどうしてもお風呂がいいと言うので、久々に小田原にある日帰り温泉へ出掛ける事にした。

ここは私もオミが生まれる前に来た以来。ユキと呑んだ後にふらりと来たりしていたっけ。色々思い出して懐かしさで胸がいっぱい。
オミは広いお風呂や夜になって素敵な照明のついた露天風呂に御満悦。「いやー、ママさいこうだねえ」と本当に幸せそう。
コイツ、やっぱり五歳じゃないんじゃないか?

夕食後、ポータブルテレビのついたリラックスベッドへ。こんな仮眠するベッドもオミにとっては新鮮だったらしく「ママ、ここで寝ていこうよう」と懇願。じゃパパに相談してあげるねーなどと言っていたら、オミくん本気寝してしまう。
すると貸部屋があり、結構安く借りられる事が判明。
うわあ、じゃあ泊っちゃう?なんかこういういきなりなのって物凄くテンションあがるわ。
オミを寝かせてゆっくり晩酌。夜中の露天風呂も気持ち良かったなー。
旅行を企画して出発までワクワクするのもいいけど、こんなハプニング的な旅行も楽しい。
心身共にリラックスして充電出来た。もうすぐ始まる慌ただしい日々に向けて、気持ちを整えて行こう。
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2011.08.31 (21:58) | カヨ日記

センパイ +カヨ+
この間実家に戻った時に、母に二つの段ボールを整理してくれと頼まれた。
それは私が小学生の頃から上京する18歳までの思い出の品々だ。確か10年くらい前に一度整理したんだけど、もう一度見てみてとの事。
開けてみたら、何でこんなもん取っといたかなーというものばかり。そろばんやリコーダー、わけのわからないファンシー雑貨などなど。
結局9割はいらないものだったけど、どうしても捨てられなかったものがある。
それは初めて付き合った彼氏と交わした手紙だった。

その人は2つ年上の人。中学の部活の先輩だった。初めて部活に参加した日に「可愛いね」と言われただけで一目惚れしてしまった。そんな事を何でもなく言える事が何とも大人に感じたのを覚えている。
一匹狼な人で仲間とつるむ事もなく、急にふいと学校を早退してしまうような人だった。
下校する時は私の教室を見上げて、窓際にいる私に小さく手を振りながら投げキスをしてくれるような妙に大人びた人だったっけ。

その人とは結局二年ほど付き合った。彼が高校に進学してからはなかなか会えなかったので、しょっちゅう手紙を書いてくれた。
その手紙を読み返すと、私はこの人の愛にちゃんと応えられていたのだろうかととても心配になるほど、本当に大切にしてもらっていたんだなと改めて感じる。
手を繋いだだけのスーパープラトニックな恋だった。

大人になっても恋愛する事に恐怖心がなかったのは、初めて接した男性が先輩のような人だったからなのかなと思う。
遅ればせながら。
先輩、ありがとう。
2011.08.27 (23:09) | カヨ日記

瞬殺 +カヨ+
いつ聞いても泣いてしまう音。
それは盛岡のさんさ踊りのお囃子だ。

今はもう人の手に渡ってしまった盛岡のおじいちゃんの家。
近くにあった公園からお盆の時期にいつも聞こえてきたあのお囃子。
これを聞くと恐ろしいスピードで子供の頃の自分に戻ってしまう。
おじいちゃんちの匂い。夏が終わる時の何とも切ない気持ち。色んな思いがごちゃ混ぜになって、説明のできない感情で胸がいっぱいになる。
ダメだー。どうしても泣けてしまう。
Youtubeで検索してみたら、盛岡大学のさんさ踊りを発見。これ凄いわ。見てみて。
さんさって何種類かの踊りがあるみたいなんだけど、私が知ってるのはこれなんだよな。
いつかオミと参加してみたい。

http://www.youtube.com/watch?v=Aenh2bSL_LE&feature=youtube_gdata_player


2011.08.23 (01:23) | カヨ日記

初ポケモン +カヨ+
最近ポケモンのカードゲームにどっぷりハマっているオミ。実家でも弟やじいじ相手に白熱した闘いをしていた。
こういうゲームは生身の人間と対戦するというのが一番良いところだと思う。
オミは駆け引きしたり負けて泣いたりと様々な感情を学んでいるようだ。
それ以外にも点数を数えるので引き算や倍数などを覚え始めた。これは意外な相乗効果。おまけに平仮名や片仮名もだいぶスラスラと読めるようになった。
そんなオミはポケモンのテレビアニメは見た事がなく、今日初めて映画を見に行ってきた。私ももちろん初。
いやー、思いのほか面白かったわ。ピカチュウって可愛いと本気で思ってしまった。
内容も大人が見ても十分楽しめるものだった。
子供の映画ってバカにしちゃいけないみたいね。ドラえもんやクレヨンしんちゃんで付き添いの大人が本気で泣くらしいから。
次はまもなく公開の「ライフ」を観に行く予定。子供と行く映画は新たな世界の発見があって面白い。

しかし涼しいねー。今日は長袖でした。東北は一気に秋の気配なのかな。ご自愛くだされ。
2011.08.21 (22:26) | カヨ日記

おやおや +カヨ+
こんなにもブログを更新していなかったのですな。
初めてスポンサー広告なるものが出現しました。
皆さんお元気ですか?

今日実家から戻って参りました。
一週間の予定が、行きの新幹線の中でオミが発熱し、三日を棒に振ったので延長延長また延長で、気づけば半月ほど過ごしておりました。
オミはじいじと釣りに行ったり、ばあばと神経衰弱で白熱したりとそれはそれは楽しそうで、帰る日が近づくと朝起きる度に「あと3しかとまれないの?」と涙ぐむ毎日。それがまたじいじばあばには嬉しかったみたいで、それだけでも親孝行出来たのかなと思うけれどね。

家から近い津波の被害にあった場所へ連れて行ってもらった。
海に近づくにつれ道路に突然現れる漁船。撤去出来ないのは持ち主とその家族が全員亡くなっているケースが多いと言う。
そんな船やぺしゃんこになった車を窓越しに見つつ海へと進んで行くと、突然パノラマの景色が現れる。
がれきが撤去されていたせいか、それはまるで新しく埋め立てて売られている分譲地のようだった。
でもそれがそんなものではないという事は、奧にある恐ろしく大きながれきの山を見れば一目瞭然だ。
そのうちまだ撤去されていない区域へ突入すると、建物の中身が空っぽの家が見えてくる。カーテンがかろうじて残っているのがその場所に生活していた人の姿を思えて胸が苦しい。道にはまだ写真や台所用品なども落ちている。
手を合わせて目を閉じて、ひたすら祈る事しかできなくなってしまった。

離れたこちらにいると復興復旧は順調に進み、東北人の強さに感銘を覚えるなどという報道に光を見出していたけれど、それはとんでもなく間違っていた。
東北の人たちはまだまだ苦しんでいるし、まだまだ傷ついたまま。
全然立ち上がれない人が沢山いる事を知った。
地元の新聞は未だ半分は震災の被害の情報や遺体安置所の情報などで占められている。

今必要なのは現実的なマンパワーと、応援や激励ではなく労りの言葉のような気がした。
どうか皆さん、「頑張れ」ではなく「大変でしたね」と声をかけて欲しい。
辛かったですね、不安ですよねと気持ちに寄り添う言葉をかけて欲しい。

大人になってふるさとを思う心はいろいろ変わったけど、今回の震災で自分が今までどれだけ両親に甘えて生きて来たのかも思い知らされた。
3月11日、東北の震度を聞いて、今両親になにかあったら、私は後悔や懺悔の念でこれから生きていくのは大変だろうと思った。そのくらい私は両親に対して大人になりきれてなかったと思う。
今自分にできること。やるべき事をやらなければと思う。

久々なのに重いブログでごめんなさい。
そのうちまた。
2011.08.18 (01:43) | カヨ日記


 

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