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なっちょらん +カヨ+
今日は雨の合間に近くの公園に隣接されている交通博物館へ。ここは電車の模型などがたくさんあり、電車小僧のオミにとってはパラダイス。
まだ夏休みなので館内はいつもに比べると人が多かった。オミはいつもの通り自分の見たいものを鼻歌まじりで眺めていた。

ここには電車の運転を体験できるマシーンがある。今までオミはあまり興味がなかったけど、今日はやってみたいと訴える。小学生くらいの子供が4人くらいで楽しんでいたけど、マシーンのそばには大きな看板があり「ひとり一回、一区間のみの運転で交代しましょう」と書いてあるし、小学生と言っても5年生くらいの子供たち、しかも付き添いには50代半ばの女性がついている。私たちの前にも二組並んでいるけど、これならあまり待たずに順番が来るだろうと思っていた。
とっこっろっが。

そのガキども(「子供たち」から変化)はブレーキをかけまくり、さらにはバックなどしてまったく終わる気配がない。付き添いの女性は「ほらほら、じゃあ次はだあれ?」などと言い乍ら私の後ろにも並んでいる人を気にする気配もない。でもとりあえず4人全員終わるまでは待ってやろうと思っていた。
オミは最近覚えた「んーばん(順番)」と言い乍ら健気に待つ。「もうちょっとだからねー」とオミに微笑んで振り返った私の目に入ってきたのは、一番始めにやっていたクソガキ(さらに変化)が運転席につく姿。

ぷちん。

「君さ、さっきもやったよね」
後ろから大きな声で私が言った。
そのあほんだらガキはおそるおそる私を振り返ってコクンと頷いた。
「みんなこれだけ待ってるんだからさ、ちゃんと交代しなきゃだめだよ」
さっきまでの元気はどこへやら、4人全員そそくさと逃げ出してしまった。

でもね、私が怒ってるのはあほんだらガキ軍団に対してと言うより、付き添いのおばさんとその周りで待っていた人達に対してなんだよね。
私が注意して子供たちがいなくなった後、口々に
「いつまでやってるのかと思ってましたよね~」
「もう諦めようかと思ってたんで言って下さってよかったですう」
と私に言うのだ。
おかしいだろ。私たちの前の子供なんてずっと母親に「なんでまだなの~」と訴えていたのだ。
大人が子供に注意するのを躊躇してどうすんだ!

あんまり頭に来たんで久々に斧アイコン出現。これ可愛いなあ。復活させよ。
2008.08.27 (00:47) | カヨ日記


 

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