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接客 +カヨ+
春に着ていたものが軒並み着られなくなっているオミ。特にパンツ系がどれもつんつるてん(通じる?)になってしまった。写真で履いているジーパンは私もオミもお気に入りだけど、だいぶくたびれてきた。じゃあ新しいジーパンを買おうと某ジーンズショップへ。

ここは子供が遊べるようにブロックを置いてあるスペースがあるので、オミをそこで遊ばせながら品定めしていたら「どんなものをお探しですか~」と店員さん。
彼女にも子供がいるらしく「すぐ大きくなっちゃうんで、大きいサイズを買った方がいいですよお、ほら、あんまりお安いものではないですからねえ」と笑う。私はなるべくサイズぴったりのものを着せているので、うーむと思い乍らも「はあそうですかー」と相槌を打っていた。
とりあえずお探ししますと言ってくれるので、じゃ濃いめの色でストレートで...と説明したら何点か持って来てくれた。
でもこの店員さん、どうにも自信がないらしく、持って来てもらったものを見ているそばから「それはあんまりお好みじゃないっぽいですよね~、えーっとおえーっとお」と何だか落ち着かない。
結局8点くらい持って来てもらった中に好みのものはなく、自分で見つけたEDWIN503を買う事に決めた。
オミのジーパンのあまりの色味の良さに「こんな感じの大人用ってありますか?」と聞いてみたら「あっ、お探ししますっ!」と店員さん。

レディース売り場へ移り店員さんがあちこち探している。飽きてきたオミにチュッパチャップスを投入しながら待つ事数分。
またもや自信なさげに「とりあえずこちらの3点を持ってきてみたんですが...」と言うものを見たら、どれもこれも何だかとんちんかん。中にはブラックジーンズまで入っている。だーかーらー子供のと同じ濃紺のちょっとダメージの入ったやつが欲しいんですが...と思いつつ、とりあえずその中の1点を試着。うーん、ぴんと来ない。
自分のはまたにしようと試着室を出ると、違う店員さんが立っていた。「いかがでしたか?」と聞かれたのでちょっとイメージと違う事を告げると、「お子さんのと同じ感じの色がよろしいんですよね?ちょっと見せて頂いていいですか?」と言い包みを開けてオミのジーパンを見ると「少々お待ち下さい」と行って数十秒で一本のジーンズを手に戻ってきた。
それはまったく買う予定のなかった細身のジーンズでちょっと綺麗めのもの。でもなんだか惹かれる色と赤のステッチ。
履いてみたらこりゃーいい。たまにはこんな形もいいかと即決した。

接客ってお客さまの好み通りのものを探して持ってくるのも大切な事だけど、瞬時にその人がどんなものを欲しがっていて、どんなものが似合いそうなのかを見抜くセンスの方が大事なんじゃないかと思った。
2008.10.18 (00:36) | カヨ日記


 

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