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昭和の女、強し +カヨ+
先週のある日、20歳になる飼い猫キャビアの食欲が突然なくなった。前の日の夜まで晩ご飯のさんまのおすそわけをはむはむ食べていたのに...と急な弱り方に動揺してしまう。手で食べさせると少しは食べてくれるけど、いつもの量には到底及ばない。様子もおかしく、変な声で鳴き乍らずっと部屋中をうろうろしている。まるで死に場所を探しているみたい。
年齢も年齢なので、このままお別れなのかなあと半分は覚悟を決めていた。

食べなくなって三日目の朝、手でご飯をあげているとちょっとしたかけらを食べにくそうにしている。高齢の猫用のやわらかいキャットフードをあげていたけど、これすらも食べにくくなっているのかと気付き、細かく刻んで和風だしでのばし片栗粉でとろみをつけてあげてみた。
そうしたらだんだん食べてくれるようになり、目に力が戻ってきたのだ。今では子猫用のキャットフードならそのまま食べてくれるまでに復活した。
いやあ、すごい。昭和生まれだけあるわ。

とは言ってもだいぶガタはきている様子なので、残された時間はそう多くはないだろう。私はしっかりと最期まで見届ける覚悟は出来た。まあいざとなったらやっぱり泡吹くだろうけどさ。
一番の心配はオミ。キャビアの事が好きで好きでたまらないのだ。「だーいしゅちー」と言い乍らキャビアを抱きしめるオミを見ていると、どうかこの子の記憶に残るまで頑張って長生きして欲しいと心から思う。
2008.10.24 (00:19) | カヨ日記


 

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