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先生はオミ +カヨ+
母親とは時々逃げ出したくなる職業だ。
そしてこれほどまでに自分の嫌な所を見せつけられる職業もないんじゃないかと思う。
人は誰だって自分のダメな所を認めるのが嫌だ。自分で発見して認めるのは勿論、人から言われたりするとさらにがっくりと肩を落としてしまう。

それを毎日子供から気付かされているような気がするのだ。
あーあ、今日もつまらない事で怒り過ぎてしまった。
大人げない言い方をしてしまったと反省の日々。

それでも毎日笑っていられるのは、持って生まれた呑気さと、オミからもらっている愛のおかげなのだろう。
オミがくれる愛はまさに純粋そのものなのだ。
例えば、「ママ」と言って私の手を取り、自分の頬にくっつけて安心して眠る時。
「ママー!ちっちでたよおおお!」と近所中に響き渡るような声で呼ばれて行ってみると、得意満面の笑顔で私を迎える時。
くたびれた顔をしてソファーに寝転がる私の隣に来て、元気づけるかのように「ママ、だーいすちー」とキスをしてくれる時。

こんな事をされると、あーまたやられたーと思う。そして自分のダメな所を猛反省するのだ。
ヤツの方が一枚も二枚も上手だ。
ま、所詮母歴二年だから勝てるわけないか。元々子供になんて勝てるわけないのだ。
立派な母親でなく、正直な大人でいたいと思う。ずっと反省出来る大人でいたい。
これからも母を育ててくれ、息子よ。
2008.12.05 (23:06) | カヨ日記


 

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