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必然の散髪 +カヨ+
オミの髪がだいぶ伸びてしまった。来月あたりいつもの中目黒にあるみっちゃんの店に行こうと思っているけど、既に邪魔そう。じゃそれまで何とかもつようにちょびっとだけ、ほんのちょっとだけ私がカットしておこう。
と思ったのが間違いだった。庭に椅子を出し、オミを座らせてちょきちょきちょきちょき...じょき。
ん?じょき?
出来上がったオミは、戦後の焼け野原に裸ひとつで放り出された子供になっていた。
すまんオミ。本当に申し訳ない、と切りに行くのを嫌がるオミを必死で説得した。
今の髪形がどれだけ悲惨なのかを懇々と説明。そして終わったら何でも好きなもの食べに連れて行ってあげるよとエサで誘導。何とか首を縦に振ってくれた。

行ったのは海の側にある床屋さん。造りも綺麗でお洒落。そしていつ前を通ってもお客さんが沢山いた。0歳から大歓迎と書いてあったので前から気になっていたのだ。
感じのいい店長さんらしき人が、オミに電車や車の本を見せ乍らささっとカットしてくれる。お、なかなか上手。みっちゃんの所に行けない時は今後もいいかも。
カットを終えると戦後から現代に戻って来たオミの笑顔があった。お店の人にも「格好良くなってよかったねー」と褒められご満悦。ご褒美にお菓子までもらった。

自転車に乗って「オミくん、えらかったねー、すごかったねー!じゃあお昼は何でも好きなもの食べていいよ。ハンバーグ?くるくるのお寿司でもいいよ」と大判振る舞いを覚悟してオミに聞くと、答えは「マック」。安いヤツ。特別にデザートのアイスまでつけてあげました。
やはり髪を切るのはプロに任せるに限るね...。もう絶対しない。多分。
2009.01.29 (22:19) | カヨ日記


 

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