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キャビア、逝く +カヨ+
キャビアが天国へ旅立ちました。
おとといの夜から食べ物を口にせず、昨日は水も受け付けないので、昨晩は私のベッドの横にキャビアの寝床を持ってきて眠りました。
朝、目が覚めるとキャビアは冷たくなっていました。
昔の猫は飼い主に死に姿を見せない動物だったそう。キャビアも昭和の猫魂、ひとりで逝きたかったのでしょう。

生きている時から、私はキャビアにふたつの事をお願いしていました。
「お願いだから私がちゃんとキャビアを見送れるような人に成長するまで待ってて」

「オミの記憶にかすかにでも残る三歳までは頑張ってよ」
と言う事。
一番目が叶ったかは怪しいものですが、今悲しみの中でもキャビアの死をしっかり受け止め、きちんと見届けようと思っているので、こんなお願いをしていた頃よりは成長しているのでしょう。
キャビアはちゃんと待っててくれた。そう信じています。

時間が経つごとに悲しみが溢れて困っちゃう。
21年間という長い時間。両親より、ユキより、旦那様より私と一緒に過ごしてくれたキャビア。
今は感謝の気持ちでいっぱいです。
これまで本当にありがとう。そしてお疲れさま。
これからは空からずっと私達を見守っていて下さい。

これまでキャビアを可愛がってくれた方、病気の時に応援してくれた方、キャビアに関わって愛してくれたすべての方にお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。
2009.08.02 (22:48) | カヨ日記


 

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