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戦慄 +カヨ+
晴れだけど陽射しが強過ぎず爽やかな風が吹いた今日は絶好の海日和。ぴーちゃんに誘われて海岸に行くとすごい人。それでもオミは嬉しそうに波に向かう。基本ビビリなオミはいつもちゃんと手を繋いで波打ち際で遊ぶんだけど、お昼の後「ちょっとひとりで行きたい」と言うので少し離れた所から見ていた。女の子を連れたお父さんがオミにもちょっかいを出して遊んでくれたりして楽しそう。
その後また私と一緒に波打ち際で遊んでいたんだけど、ぴーちゃんから借りた浮き輪を荷物を置いていた場所に戻そうと思い「ここで待っててね」とオミに告げ、5mほど離れた荷物置き場へ行き浮き輪を置いて振り返るとオミがいない。
全身の血の気が引き、名前を呼びながら探すも見当たらない。と言うか半分パニックになってオミを探せない。近くにいたライフセーバーの人に子供がいないんですと話しながらもパニック度はぐんぐん上がり名前を呼ぶ事しか出来ない。

すると半泣きの私にさっきオミと遊んでくれていたお父さんが「あっちですよ。あっちに走って行きましたよ、ほらあれあれ」と言う。指差す方向を見てもテンパっている私には他の子供しか目に入らず「違います!あの子じゃないです!」と言い乍ら目を凝らすと、30メートルほど先の人の影に見慣れたオミの姿が....。
膝カックン状態でオミの元に走り抱きしめると「ままー、ほらみてーひこうせん!」とオミ。空を見上げると私の心情と真逆にふんわりのんびり浮かぶ飛行船が。どうやらこれを近くで見たくて海岸をひた走ったらしい。

死ぬ程怖かった。7歳くらい寿命が縮まった。そして自分の一瞬の油断を猛烈に後悔した。ちょっと目を離した隙に、という事故原因をよく聞く。それは本当に一瞬なのだ。今回も時間にしたら多分5秒くらいだったと思う。この油断で事故に遭う事も沢山あるのだ。
あー今思い出しながら書いていても震えそうになる。これから夏のレジャーに出掛ける皆様、くれぐれも注意して下さいまし。こんな思い、もう二度とごめんです...。
2009.08.15 (23:24) | カヨ日記


 

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