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号泣の別れ +カヨ+
今日は園に着いてからずっと険しい顔のオミ。今にも泣きそうな顔であまり遊ぼうともしない。そのうち「まま、さみしいよう...」と泣き出してしまう。10時頃まで園にいたけど、今日はいつものように回復する兆しが見えない。
どうしよう。さーてどうしよう。
オミを抱っこしたり喝を入れたりアメとムチを繰り返しながら頭の中でどうすべきか考える。
でもここで残ってしまったらオミはいつまでも離れられなくなるだろう。園には慣れているし、いればちゃんと楽しめる事もわかっている。
よし、帰ろう。そう決めてオミに「じゃママ行くよ。あとでね」と背を向ける。振り返ると泣き乍らオミがついてこようとしたので戻ろうかと思った時に先生が来てオミを抱っこする。「ママにバイバイしようね」と言い乍ら抱っこされ私と逆方向に連れて行かれる。「ママーーーーーーー!」という号泣を聞きながら園を去る時の気持ちったら....。

帰って来てあまりに切なかったので気分転換に買い物に出掛けた。少しリフレッシュして考えてみると、子供の気持ちに寄り添うのも大事だけど、頑張れ!と背中を押してやるのも大切な親の仕事なのだと思えるようになった。結局はオミが自分で乗り越えなければならない壁なのだ。
この間見たテレビで某保育園の園長が「親という漢字は木に立って見ると書く。親御さんは子供を見守ってあげて欲しい。最近の親はすぐに木から下りて来てしまう」と話していた。はっとする言葉だった。
オミの気持ちに寄り添うと言い乍ら自分の気持ちが楽なようにしていたのではないかと思った。

迎えに行くといつものように「たのしかった~」と笑顔のオミ。先生に聞くと少し泣いた後、すぐに切り替わって普通に遊んでいたとの事。オミくんは切り替えが早いから預かっちゃった方が早く慣れるかも、と言われた。
来週もきっと号泣まみれかもしれない。今、園にはそんな子供が入園時より沢山いる。みんなで頑張ってまた笑顔でバイバイ出来る日が一日も早く来ますように。週末はたっぷりリフレッシュさせなくちゃ。
2010.05.14 (21:37) | カヨ日記


 

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