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ひいひいふう。 +カヨ+
moonちょっとご無沙汰でした。ここんとこ実家の母が来たり風邪をひいてしまったりとなかなか余裕がなくて。

今日は産婦人科で行われた呼吸法のクラスに参加してきたよ。夫立ち会い出産を希望する夫婦は揃って出席する事を義務付けられている。呼吸法の他にも実際のお産がどのように進行していくかという講義もあったので、旦那様にとっていい勉強になるだろうなーと私は今日を楽しみにしていた。
ところが。
助産士さんのリアルな話を聞いていくうちに段々私の気持ちが萎んでくる。
「お産はファンタジーでもドラマティックな事でもありません。現実です。」

そもそも妊娠する前に私が出産に持っていたイメージはまさに「恐怖」だった。
だってさ。どう考えたって痛いに決まってるじゃん。
それが実際に妊娠をし、ちょっとずつ実感しながら月日を重ねていくと、段々恐怖というものは薄れてくる。腹が据わってくるとでも言うんだろうか。10ヶ月というのは親になるのに必要な時間なんだなあと、改めて女性の体の神秘に感動を覚えるまでに私は成長していたはずなのだ。
それなのに。
この恐怖感。まるで妊娠前の私に戻ってしまったような気さえしてしまった。

帰って来てもう一度今日の講義の資料を読み、よーく考えてみた。
不思議な事に今はと言うとまた恐怖感がなくなっている。
思えば今までの私は必要な勉強はしていたつもりだったものの、リアルな話などからは目をそむけていたようだ。
まさにお産をファンタジーだと捉えていた所が無きにしもあらずだったのだ。

今日の助産士さんの話は当然私たちを怖がらせようと思ってしたのではない。知っておくべき事なのだ。振り返れば講義の後半は安心させてくれる言葉が多く、最後には充実した時間だったなあと帰って来られた。この病院を選んで良かったなと思った。

私は無人島でひとりで出産するわけじゃない。母も来てくれる。テレビで注射のシーンがあるだけで目をそむける旦那様が、私のために立ち会うと言ってくれている。
私が頑張らないで誰が頑張るんだ。あと数週間、私なりに精一杯やって本番に臨んでやろう。
今日は本当の覚悟を決められたような気がする。
2006.04.23 (21:27) | カヨ日記


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コメント(古い順 ↓)


私のお友達は陣痛のとき思わず、”おかあさ~ん”と叫んだ
そうです(笑)
2006.04.23 (22:52) / URL / shima [EDIT]



>shimaちゃん
私もおかあさーんって叫んじゃいそう。あーでもそれが許されのって20代までか?(笑)。
2006.04.24 (17:36) / URL / カヨ [EDIT]









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